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27歳で亡くなった画家ジャン=ミシェル・バスキアの作品が六本木に集結!

バスキア展 メイド・イン・ジャパンMADE IN JAPAN・Jean-Michel Basquiat黒人画家・森アーツセンターギャラリー・六本木ヒルズ森タワー52階・前澤友作の所蔵作品Untitled, 1982・ブッフハート・アンディ・ウォーホル、キース・ヘリング・展覧会・映画

更新日: 2019年09月23日

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27歳で亡くなった画家ジャン=ミシェル・バスキアの作品約130点が東京・六本木に集結!『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』

花が好きさん

▼ジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)

ジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat、1960年12月22日 - 1988年8月12日)はニューヨーク市ブルックリンで生まれたアメリカの画家。

1980年代のアートシーンに、流星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア

『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』展示風景

アンディ・ウォーホル、キース・ヘリングといった時代を象徴するアーティストと交流し、1980年代のニューヨークのアートシーンで旋風を巻き起こしたバスキア

10 年間に4,000点以上のドローイングと絵画を制作。

ジャン=ミシェル・バスキアは、わずか10 年の活動期間に、新たな具象表現的な要素を採り入れた3,000点を超すドローイングと1,000点以上の絵画作品を残した。

キース・ヘリング、バーバラ・クルーガーの助力で個展開催。

徐々に彼の描いたスプレーペインティングは評価され、キース・ヘリング、バーバラ・クルーガーの助力でニューヨークで個展を開くようになった。

アンディ・ウォーホルと4年間親交後、薬物依存症になった。

1983年にはアンディ・ウォーホルと知り合い、作品を共同制作するようにもなる。1987年のウォーホルの死まで2人の互いに刺激しあう関係は続いたが、バスキアは徐々にヘロインなどの薬物依存症に陥り、妄想癖が見られるようになった。

そしてウォーホルの死によりさらに孤独を深めると共に、ますますヘロインに溺れていった。

ジャン=ミシェル・バスキア、27歳で死去。

『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』展示風景

黒人画家ならではの主題を扱っている。

ジャン=ミシェル・バスキアの作品は、彼自身の短い人生を物語るかのように、非常に強烈なエネルギーであふれているだけでなく、20世紀のモダニズム美術の流れを踏まえ、ジャズやヒップホップ、アフリカの民俗や人種問題など、黒人画家ならではの主題を扱っています。

バスキアは、20世紀美術最大の巨匠の一人とされる。

ジャン=ミシェル・バスキアは、没後ますます名声が上昇し、今や20世紀美術最大の巨匠の一人として確固たる地位を占めるにいたりました。

映画『バスキア』

生涯が映画『バスキア』として1996年にアメリカで映画化され、死後もその生涯と作品は注目を集める。監督はジュリアン・シュナーベル。ジェフリー・ライトがバスキアを演じた。

映画『バスキアのすべて』

80年代のニューヨーク・アートシーンをすい星のごとく駆け抜けた夭逝の画家ジャン=ミシェル・バスキアに迫るドキュメンタリー。

映画『バスキア、10代最後のとき』

ニューヨークのストリートから時代の寵児となり、20世紀を代表するアーティストのひとりとなったジャン=ミシェル・バスキアの没後30年を記念して製作されたドキュメンタリー。

▼『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』

『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』展示風景 Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York

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