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華やかなeスポーツも選手生命の短さが問題だった…セカンドキャリアが取りざたされている!!

昨今賞金額があがっている、eスポーツは今後勢いが大きくなるのは確実ですが、そんな中選手生命の短さが話題になっています。なんと23歳で引退する人も結構いるようで、今セカンドキャリアの支援の動きが起こっています。うまく発展するといいですよね。

更新日: 2019年09月23日

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一見華やかに見えるeスポーツ

オリンピックの新種目になる可能性があるとして、注目が集まっているeスポーツ。

「eスポーツ」は、エレクトロニック・スポーツの略で、チェスのようにゲームでありながらも、スポーツ競技の1つとして見なされています。

その中でも、スポーツ部門やMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)部門などに分けられ、それぞれの大会が開催されています。

2017年の段階で、eスポーツの世界市場規模は770億円。
2020年には1665億円まで伸びるとされているそうです。(Newzoo調べ)

最高賞金額は日本円にしてなんと、11億円という宝くじクラスのお金が手に入る大会もあります。

しかしプロスポーツ以上に、選手生命が短かった!!

ゲームの世界でライバルを倒し続けてきたeスポーツの第一世代が引退し始めるなか、ある難しい問題が浮上している

たとえば「目の老化は10代後半から始まっている」といわれているのを、読者諸賢はご存知だろうか。eスポーツの選手寿命が20代半ばといわれているのは、目の老化と決して無関係ではないだろう。

激しいゲームで戦う選手たちにとっては、ミリ秒単位の遅れが致命的になり得るため、「反応の鈍り」が現れるとされる23歳でその選手生命が終わることすらあるという。

再就職先を考慮して、プロにならないといけない

日本よりはるか昔からeスポーツに取り組んできた韓国では、プロゲーマーたちの引退後のキャリアが喫緊の課題として顕在化しつつあるのだ。

プロのポーカー選手になったイム・ヨハン氏や、バラエティーなどの番組で活躍するホン・ジンホ氏など、他の才能に恵まれた有名な選手たちはよく知られていた

着実に賞金と年俸を集めたプロ選手たちは小さな飲食店やPCバンを開店したケースはマシな方で、そういったお金も無い選手たちは技術が無く会社の就職もままならなかったという。

そこで、LGraN氏はいくつかの企業と引退後の就業支援について相談を重ね、すでに2社から内諾を得ているとのこと。

今後の対応に期待です。

様々な声が

ゲームに、引退もくそもないって思わん? やりたいから始めた事で 飽きたから辞める(放置する)だけだし またしたくなるからするだけやし 引退って、誰から見た引退? 現役って、どの時点で現役なのかなんて わかりません(ㆁωㆁ*) Eスポーツ選手とか、プロなら別だけど…(°σω°) が本音です。

これは仕方がないな。 またスポーツと言うのには違和感感じる。 ゲームメーカーの作りでルールや構成が容易に変更出来るのでスポーツと考えるより遊びと考えてしまう。 日本では馴染まずここまではいかないな。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-…

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