1. まとめトップ
  2. 雑学

えっそんなに!?eスポーツの「選手生命の短さ」に驚愕…

人気が沸騰している「eスポーツ」ですが、その選手生命の短さがネットで話題になっています。

更新日: 2019年09月23日

9 お気に入り 43728 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■年々、盛り上がりを高めているeスポーツ

今、ゲームの腕を競うeスポーツが世界的な広がりをみせ、さらには五輪種目への議論が交わされている。

eスポーツ市場は、2018年から2023年の間に急速に成長すると予想されます。スポンサーおよび広告主からの投資の増加は、この地域でのeスポーツの需要に拍車をかけています

■目指す子供も多い

男の子が就きたい職業の1位は、2018年に続き「スポーツ選手」だった。競技の内訳を見ると、サッカー(40.9%)、野球(29.6%)が多くを占める中、2019年は初めてeスポーツ(4.3%)が登場

国内でもプロリーグが発足し、10月には全国初の都道府県対抗eスポーツ大会が開催される予定で、まさにこれからどんどん注目度が上がる職業

■そんなeスポーツだが「選手生命」が短いらしい

激しいゲームで戦う選手たちにとっては、ミリ秒単位の遅れが致命的になり得るため、「反応の鈍り」が現れるとされる23歳でその選手生命が終わることすらある

その年(30歳)になると動きが鈍り、(選手としての活動が)難しくなると考えられている

■素早い反射神経などを要求される

eスポーツのゲームは素早い反射神経などが要求されるため選手生命が短い。反応の鈍りで23歳程度で選手生命が終わる場合も

プロゲーム業界に詳しい人々によると、選手らの間では「引退後、どうするか」という話題がよく会話に上るという

1日12時間におよぶ練習によって目や手首を痛めてしまう選手もいる。そういったケースでは、引退を心待ちにしているとの声も

■更に報酬面においても不安な面が

職業として不安定であるため、勝ち続けて有名になりスポンサーがつかないと賞金だけで食べていくのはかなり厳しい

そうした経緯からeスポーツ選手として食べていけず犯罪に手を染めるケースも出ている

■以上のような厳しい現状はネットでも話題に

なるほどな〜 そういう課題感もあるよな メモっとこ ◆23歳で引退も…eスポーツの短いキャリア、不安覚えるプロ選手たち(AFP=時事) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-…

そもそもeスポーツやYoutuberは今を最大限楽しむためのコンテンツ。老後のこと考えてたらそもそもやらない。特にeスポーツはこれからだし開拓する場所も多くある。引退したら知名度使ってサービス作ればいい 23歳で引退も…eスポーツの短いキャリア、不安覚えるプロ選手たち afpbb.com/articles/-/324…

23歳で引退も…eスポーツの短いキャリア、不安覚えるプロ選手たち afpbb.com/articles/-/324… @afpbbcomさんから 今はまだ黎明期&過渡期だから若年引退が大勢出るのはしょうがない。基本個人競技だからゴルフみたいなマスターズリーグもあればええけどね。

1 2