トップランナーが大絶賛!自分を成長させるビジネス本

SNSで話題のトップランナーたちが紹介する本をまとめました。箕輪厚介氏が全力で薦める『知ってるつもり 無知の化学』けんすう氏が絶賛する『時間術大全』、三浦崇広氏がヤバいといった『父が娘に語る、美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』など、成長させてくれる本がたくさんありました。

更新日: 2019年09月30日

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この記事は私がまとめました

箕輪氏が全力で薦める本

幻冬舎の編集者、オンラインサロン「箕輪編集室」のオーナー 箕輪厚介氏が絶賛。

なぜ人は薄っぺらな主張に流され、浅はかな判断をするのか。このきわめて今日的な問いに向き合ったのが本書

無知であることにがっかりせずに、どんどん認知して他者とのつながりを作っていくことが重要である。自分が自分であることを肯定できる

『知ってるつもり』早川書房 の帯が箕輪祭りだ。 ツイートまで載っている。 いい本です! pic.twitter.com/qHoCiVtI1z

けんすう氏が「時間ができた」と絶賛

スマホからPCまで、無限に時間を奪い続けるテクノロジーに満ちた世界の中で、時間をつくり、人生にとって本当に大切な意味のあることをする方法

GoogleとYouTubeをデザインした2人による共著。彼らは自らを「時間泥棒」とまで表現している。そんな時間泥棒だからこそ教えられる、“時間を奪われない方法”が分かる一冊。

人間心理のメカニズムを知り尽くした2人だからこそ、同書の時間術はユニークかつ、きわめて本質を突いている

いくら仕事を頑張っても、時間がない…というのは、多くの社会人に当てはまる悩みだと思います。 決してサボっているわけではないのに、当日中に終わらない。 だったら、自分の時間の使い方を変えるしかありません。 けんすうさんも大絶賛の #時間術大全 を公開! @kensuu r25.jp/article/714018…

三浦氏が「ヤバい」と絶賛した経済本

本書が優れているのは、財政破綻したギリシャに焦点を当て、破綻に至った理由、なぜ問題解決に容易に向かえなかったのかを説明している点だといえよう

『父が娘に語る、美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』ってヤバいからみんな読んだ方がいいよ。「経済」が我々ひとりひとりの人間の手には負えない巨大な概念ではなく、我々ひとりひとりの人間の感情や人生の集積した物語だと気づかせてくれる本。経済、手に負えなくなくない! pic.twitter.com/3gNX6JI1k8

佐渡島氏が魅力を感じる著者の一冊

いまだ権威主義的なこの世界にあって、大学には行かずに、ただ建築という仕事が好きなだけでこれだけの実績を作り上げてしまったのだ。ご本人曰く、その秘訣は「執着できる能力」にあるのだろう

これからの仕事の作り方、進め方、アイデアの発想法、さらに「働くことの意味とは?」「人生とは?」といった深いところまでを教えてもらえます。谷尻流アイデアから、自分たちの働き方にもヒントを得られる珠玉の一冊

谷尻さんの本、「CHANGE」はすごく役立つのだけど、それ以上に谷尻さんが魅力的で、好きになる。 / ぼくが変わろうとした訳 (note(ノート)) #NewsPicks npx.me/RcYH/18ISm?fro…

経営者が太鼓判を押す経営の本

若くして起業し、創業から2年半でスピード上場を果たした株式会社Gunocy創業者の福島氏。彼が感じてきた社会的課題や経営で大事にしてきた指針、今後求められる人材像を描ききったのが本書

意外なほど敷居が低い文章でわかりやすい。エッセンスがつまっている。経営者だけでなく、若手ビジネスマンなどでもすぐに読めるだろう

ユーザーファーストとはユーザーに迎合することではなく、長期的に安定したキャッシュフローを得ながら、より良いサービスを提供、そのギリギリのバランスを探し追求すること。 福島さんの本凄く良い pic.twitter.com/ZKp2hKGHMn

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