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【えっマジで!?】知らなかった野菜の雑学まとめ

雑学に詳しい人でも知らないような野菜雑学をまとめました!「ほうれん草で人の心臓が作り出せる」「サツマイモの花言葉は『乙女の純情』」といった驚愕の雑学が満載です。明日から学校や職場で話してみましょう!

更新日: 2019年09月24日

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church_aさん

トマトには毒がある

実はトマトには毒の成分が含まれています。それは「トマチン」という成分で、一度に大量摂取してしまうと人体にも悪影響があり、腹痛や下痢を引き起こすことがあるのだとか。

ただし、熟したトマトに含まれるのはごく微量で、普通に食べる分にはまったく気にしないでいいそうです。

ほうれん草で人間の心臓が作れる?

今後の心臓治療に向けて実際に行われた研究で、その野菜とは「ほうれん草」である。ほうれん草の葉脈が人間の血管にかなり近い。その葉脈だけを残して他の部分を取り除く。すると植物の細胞を構成する食物繊維の一種セルロースだけが残る。

このセルロールは人体との親和性が高く、体に馴染みやすい。そこに心臓の細胞を移植すると増殖して機能し始めた。実際に血液を流してみたところ、5日後から脈を打ち始め、最長2週間動き続けた。人間の心臓をほうれん草から作り出す時代が来るかもしれない。

サツマイモの花言葉は「乙女の純情」

「乙女の純情」 すごーくピュアな花言葉ですね! アサガオみたいな見た目の花が咲きますがうまく表現できないものの花言葉の意味が分かる気がします(笑)

キュウリは「世界一栄養のない野菜」としてギネス認定されている

一般的にサラダで生野菜として食べることが多いキュウリですが、「世界一栄養のない野菜」としてギネスに認定されています。 栄養のない野菜と聞くととても残念な気がしますが、全くないというわけではありません。

きゅうりは世界一栄養がない野菜」はウソ
 ギネス世界記録では、きゅうりが“ある分野”で世界一の食べ物として登録されているのですが、この記録は「Least calorific fruit(最もカロリーが低い果実)」というもの。

なーんだ、どうやらウソの情報だったようですね。
たとえ栄養がなくても、歯ごたえが非常にいいので全然食べちゃいますよね♪

小松菜の名付け親は「徳川吉宗」

小松菜の名付け親は、江戸幕府第8代将軍の徳川吉宗です。吉宗が鷹狩りのために小松川村を訪れた際、香取神社を休憩場所に選びました。急な訪問で用意する食材に困った神主は、小松川周辺で採れる青菜をすまし汁に入れて吉宗に献上しました。

すると、吉宗が青菜を大変気に入り、青菜の名前を尋ねました。その青菜に名前がなかったため、「小松川にちなんで小松菜と名付けよ」と命じ、小松菜として全国に広まっていったのです。

エダマメの呼び名は世界共通

枝豆は一般的には漢字表記ですが、実はエダマメの呼び名は世界共通なんです。そして海外でも枝豆人気は爆発中で、グーグルで海外から最も検索された和食ランキングで2位が枝豆でした!意外過ぎませんか?

ちなみに1位はお寿司で3位はラーメンだったそうです。外国人が来日した際に居酒屋さんで出されるお通しや、和食レストランでその味に魅了されてじわじわ人気が広がったのではと推測されています。

ゴボウの皮は剥かない方が良い

ゴボウの皮には中心部の約2倍のポリフェノールが含まれているうえに、実は旨味成分も皮の方が含まれているのです。泥だけをしっかり落とし、なおかつ水でさらさずにレンジでの加熱でアク抜きをすると栄養が残りやすいのだとか。

レタスは緑黄色野菜ではない?

緑黄色野菜の基準は「緑色や黄色だと緑黄色野菜」、なんていう単純な話ではなかった。カロテンの含有量が「可食部100g中600μg(マイクログラム)以上の野菜」と決められているのである。

レタスのカロテンは100g中240μg。つまりレタスは緑黄色野菜ではないのである。それに対しサニーレタスはというと、こちらは2000μgもカロテンを含んでいる。つまり、同じレタスの仲間でも品種によって緑黄色野菜だったりそうでなかったりするのだ。

日本で初めてバナナを食べた人は…

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