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ラグビーW杯「日本のおもてなし精神」に世界の人々が称賛の声

ラグビーW杯が盛り上がりを見せていますが、その中で日本のおもてなし精神が称賛されているようです。

更新日: 2019年09月24日

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■盛り上がりを見せるラグビーW杯

「ラグビーワールドカップ(RWC)2019」が始まった。世界で約40億人が視聴し、夏季五輪・サッカーW杯と並ぶ“世界3大スポーツイベント”

ラグビーのワールドカップが始まった。4年前の英国W杯での大躍進、そして、その流れを受けての自国開催

全国各地でパブリックビューイングがおこなわれ、テレビ、新聞、雑誌、インターネットなど多くのメディアでもラグビーが語られている

■日本も白星発進!でいい感じだ

ラグビーワールドカップが20日に開幕し、日本テレビで中継した「日本×ロシア」の番組平均視聴率(19:30~21:54)は18.3%という高数字

試合は、ロシアに先行されたが、日本が30―10で日本が勝った。瞬間最高視聴率は試合終盤の21時43分に25・5%

W杯に臨んでいる日本代表は23日、1次リーグA組2戦目のアイルランド戦(28日、静岡スタジアム)に向け、キャンプ地の浜松市で練習を始めた

■そんな中、世界に注目されているのが日本の「おもてなし精神」だ

ラグビーワールドカップ初戦、ロシア相手に劇的勝利を収めた日本。そこで、世界中から注目を浴びたのが…開幕戦直前に対戦相手ロシアの国歌を日本のサポーターが練習する姿。

そうした姿に、続々と集まった外国人サポーターからは「日本は本当に優しい!」「最高だよ!」「素晴らしいホスト国」といった称賛の声が続出

平和的なムードが溢れる様子に対し、海外ファンも「日本人に敬意を表す」「日本人は素晴らしいホスト、オリンピックも楽しみ」と感銘を受けている。

■国内からも称賛の声が

正直に言いますと、スポーツの世界大会って苦手でした。何だか、自分のナショナリズムを乗せて逆上してる人の印象ばかり残ってしまって。 だけど、先日のラグビーの試合で、日本チームのサポーターがロシア国家を覚えて歌ってたの、美しいなって、素直に感じました。

>RT ラグビーW杯、日本対ロシア戦の直前、ロシア国歌を練習する日本人サポーター。 対戦国の国歌を覚えて一緒に歌おうとするなんて国、あまりないかも知れないなあ。

@pokokachibiyo 実は私、激しくロシアバカなんですよ 日本のサポーターが、 あのむっつかしいロシア国歌を練習してたなんて、 泣けますわーー。その場にいたかった✨✨ この土日でわかりやすい特集してくれてるので、 少しわかってきました まだ間に合ってよかった!!

■歌詞カードの件は他の試合でも

国籍を越えた温かいサポートの様子に対し、海外ファンからは「本日最高の写真だろう」「やめて。キュートすぎる」「日本のファンを愛さずにはいられない」と拍手が

【ラグビーW杯】日本ファン、国歌斉唱で“英字歌詞カード”持参姿に海外感銘「一流だ」「日本大好き」(THE ANSWER) headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019… 日本の国際大会の運営や、ホスト国としての振る舞いは世界で絶賛されている。おもてなしというか気持ちよく滞在してもらい気持ちよく帰ってもらうという精神。

■更に「ウェールズ代表は北九州市で事前キャンプを実施」した際にも

16日に福岡県のミクニワールドスタジアム北九州で行われたウェールズ代表の公開練習では、約1万5000人のファンがウェールズの応援歌である賛美歌「カロン・ラン」を合唱

16日にはファンとの交流イベントが行われ、1万5000人が駆け付けたというが、子供たちが選手たちにウェールズの聖歌を歌って歓迎する粋な演出を披露

代表公式ツイッターが実際のシーンを公開すると、「日本人のファンタスティックな歓迎に称賛」「本当に感動的だ」と母国ファンも感激

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