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floweeerさん

近頃、浴耳にするようになった「シードル」

そもそも「シードル」とは?

「シードル」とは、りんごで造ったスパークリングワインのことです。「シードル」というのはフランスでの名称で、イギリスやニュージーランドでは「サイダー」、スペインでは「シドラ」、アメリカでは「ハードサイダー」と呼ばれ、それぞれ個性が違うんですよ。

度数はどのくらい?

シードルは甘いお酒だと思っている方も多いと思うのですが、甘口から辛口まであります。アルコール度数は2~8%くらい。グルテンフリーですし、りんごを原料としているので、ポリフェノールやカリウム、リンゴ酸やクエン酸などが含まれ、健康や美容効果も期待できます。

健康や、美容効果まで・・・!

国による違い

りんごの果実味を味わいながらワインのように味わうヨーロッパタイプ、ビールのようにゴクゴク飲めるイングリッシュタイプの2種類があります。

日本でも、青森や長野といったりんごの産地で地元のりんごを使ったシードルを作るワイナリーやシードル醸造所が増え、盛り上がってきています。日本産のシードルは、ふじや紅玉といった糖度の高い食用りんごを使うことが多いのが特徴。繊細ですっきりした味わいになります。

国外だけでなく、国内でもこんなに違いがあるんですね! そこで、
国内でお取り寄せできるシードルをまとめてみました。

◆ サンマモルワイナリー (青森県)

青森りんごワインドライハーフ アートラベル 
350ml ¥863(税込)

青森県産りんご100%で醸造し、シードルのイメージを覆す濃厚でスパイシーなりんごフルボディワインに仕上げました。

◆ 了美ワイナリー (宮城県)

シードル2017

日本産(750ml) 1,800円(税別)
日本産(500ml) 1,200円(税別)

宮城県産(750ml) 1,800円(税別)
宮城県産(500ml) 1,200円(税別)

りんごの香りが主体的、とてもフルーティで華やかな印象、味わいは泡の刺激が心地よく、口当たりはスムーズ、りんごの旨味が口の中で広がります。

ジャパン・ワイン・チャレンジ(JWC)という、アジア最大のワイン審査会において、1700種類の中から銀メダル、銅メダルの受賞をしたシードルです。

◆ サンクゼール (長野県)

シードル 田窪恭治「飯綱町りんご」ラベル2018
750ml ¥2.160 (税込)

シードルの世界的銘醸地として名高いフランス・ノルマンディと似ている飯綱町の気候を活かしながら、
伝統的な手法(瓶内二次発酵)を取り入れて仕上げた、ほのかな甘さの微発砲ワインです。

ルミエール (山梨県)

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