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to,for,with,of は非常に出現頻度の高い前置詞です。これらは空間的ではない観念的・抽象的な意味で使うことが多くなっていますが、本来の空間的な感覚を比較して見ると分かりやすくなります。

blastopore.さん

to, for, with, of

to は、”一方向の到達する矢印“ であり、
 移動なら ”Bへの到達“、位置・関係なら ”Bへの結びつき“ の感覚。
for は、普通は ”向きは定まっているが,点線の矢印“(到達までは言っていない)
 や、”内面的な向き“、それ以外では、”Bを通じて“ という感覚。
with は、本来は ”双方向のやり取り“、”向き合い“ であり、それが
  ”平行・並行的“ 感覚(「一緒に」や「同方向へ」)になり、
 さらに、”have“ 的感覚「Bを持って」 や「Bを以って」の感覚になりました。
of は、”分離“で「AがBから分離」の感覚だったが、数量・形状・容器などの用法、
 ”本来的なつながり“の感覚から”格関係“(所有格の代用、意味上の主語/目的語)
 などに使われるようになりました。

to

基本表現

重要表現・熟語(大学受験向け)

for

基本表現

重要表現・熟語(大学受験向け)

with

基本表現

重要表現・熟語(大学受験向け)

of

基本表現

重要表現・熟語(大学受験向け)

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