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ウォシュレットの使い過ぎは危険?!ウォシュレット症候群とは

便秘や痔、ウォシュレット症候群になる場合が。使い方には注意しましょう。

更新日: 2019年09月25日

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この記事は私がまとめました

リルAGAさん

ウォシュレット使ってますか?

賛成派の意見

ウォシュレットのやわらか、気持ちよすぎて3時間は余裕でやれますね

反対派

私、ウォシュレット苦手なのよね。だから電源オフにしてる。公共の施設についてるのなんてもっと苦手。さらにいうと、絶対に子供が噴水遊びしそう。コンセント、抜いとこうかな。

ウォシュレットを使いすぎると…

大腸がんになる?!

大腸菌がpksを用いてコリバクチンを合成し腸管内の細胞にダメージを与えることによって、大腸がんの発生に関わっていることが明らかになりました

ウォシュレットが大腸ガンの原因と言われる理由は、原水に含まれる塩素が問題だそうです。

炎症を起こす。

温水洗浄便座の水圧が強すぎるため、肛門の際(きわ)に擦り傷ができ、

切れ痔になることもあります。

ウォシュレットの刺激で便を出そうとする、浣腸代わりのように使うといった誤った使い方、そして、長時間当て続けるなど過度な使い方は、痔の原因になることも。

日本人が大好きな温水洗浄トイレ。ところが肛門や膣を温水で洗いすぎることで、局部に炎症を起こす人が増えています

特に深刻なのが女性の膣炎。温水洗浄トイレの使用者は、未使用者の約5倍の人が膣の常在菌を失っていて、雑菌に対する抵抗力を低下させているといいます――。

便秘が悪化

ウォシュレットを使って便秘を解消する方法(中略)は、水圧を「高め」水流を「多め」にして、ウォシュレットで肛門付近に水を当てることにより、便意を起こして便秘を解消する方法です。

トイレに入っている時間が長くなったり、一度排便しても、またすぐしたくなったり、便意は感じず、ウォシュレットや浣腸(かんちょう)で刺激しないと便がでない場合は要注意です。

ウォシュレット症候群になる

年に何度か海外、特に東南アジアへの出張がある。一度行けば1~2週間は帰れない。そして毎回、肛門周囲を損傷させて帰国するのだ。

ウォシュレット症候群の症状です。

排便後のお尻を水や温水を使わず、紙だけで拭き取ることに慣れていない人は、必要以上に強く擦るので、それで出血を招くことがあります。

正しく使おう!

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