紺、白、赤、黄、緑の五色の色糸を用いる。文様の部分だけに色糸を織る技法を手花(ティバナ)織あるいは縫取り織といい、紋綜絖を用いて浮織にする技法を綜絖花(ヒヤイバナ)織という。

出典読谷山花織(よみたんざんはなおり)五十音索引 | 一般財団法人民族衣裳文化普及協会

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