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この記事は私がまとめました

デジタルマーケティングに興味あり。働き方改革で家族との時間をもっと増やしたい、一児の父です。

そもそもチャットボットって何??

AIが搭載されているため学習機能もあります。

人工知能を利用し、人間との対話やメッセージのやりとりを行うコンピュータープログラム。また、これを用いたサービス。音声アシスタントやECサイトで使用されるほか、ソーシャルメディア上で運用され、人間との対話を通じて語彙や会話の内容を学習する機能もある。

ちょっと難しいですが…ざっくりいうと、テキストや音声で会話を展開できるようにプログラミングされたロボットです!iOSのSiriをイメージするとわかりやすいですね。

人間と話しているようなコミュニケーションが可能

アプリやwebサイトを使ってのおしゃべりもできます。

人工無脳(じんこうむのう)は、英語圏ではchatterbotもしくはchatbotと呼ばれる会話ボットあるいはおしゃべりボット、チャットボットなどのコンピュータプログラムで、「人工知能」ないし「人工頭脳」から派生した語句である。現在、大半の人工無脳は、GoogleアシスタントやAmazonアレクサなどのバーチャルアシスタント、Facebookメッセンジャーや微信などのメッセージアプリ(英語版)、個々の組織のアプリやウェブページを介して利用される。

具体的には、1人以上の人間とテキストまたは音声で知的な会話をすることをシミュレートするコンピュータプログラムである。人間の入力を知的に解釈した応答にも見えるが、大半は収集したキーワードを内部のデータベースとマッチングさせて応答を返している。1950年代の第1次人工知能ブームの時期に盛んに開発された、推論と探索のみを行う人工知能の1つである。

CMでもおなじみ、Amazonアレクサのように、会話形式で利用できます。

日常のあらゆるシーンに浸透するチャットボット

再配達の電話って、意外とめんどうですよね。

荷物問い合わせボタンを押したらご用件をどうぞと話かけてくるよ!
いつ届く?配達状況などを返すと返事がくるよ!
そのまま再配達依頼もトーク上で簡単にできちゃう!

ヤマト運輸の公式アカウントでも利用されています!!

市町村・行政のサービスにもチャットボットが導入されて活躍中

窓口へ向かう手間やFAQページから探す手間が省けますね。

AI(人工知能)を活用した問合せ支援サービスの実証実験について
 本市では、ホームページに掲載されている「よくある質問(FAQ)」をはじめとする膨大な情報の中から、市民が必要としている情報を絞り込み、わかりやすく提供するための取組として、株式会社三菱総合研究所の協力のもと、AI(人工知能)を活用した「行政サービスの手続きや制度に関する対話型FAQサービス」の実証実験を行いました。

神奈川県川崎市では、住民から寄せられる「よくある質問(FAQ)」をチャットボット化。知りたいことを、会話形式で質問できたら便利ですよね。

社内利用としてビジネスシーンに導入!さらに広がるチャットボットの導入事例

カスタマーサポートや問い合わせ対応のツールとして、多くの企業でチャットボットの導入が進んでいます。なぜチャットボットを導入するのか、導入によってどのようなメリットが得られるのか。各企業の導入事例から解説するとともに、チャットボットの導入費用や、導入時に検討すべきポイントを紹介していきます。

メリットの一方で、期待していたような成果が得られない、従業員に使われないなど、AIチャットボットの導入が失敗に終わるケースも見られます。AIチャットボットの社内導入で失敗しないためにも、事例を確認することが大切です。

社内向けに特化したチャットボットも登場しています!人事や総務部に届く問い合わせの対応を自動化出来たら、業務の効率も上がりますね!

チャットボットは顧客のストレスを軽減できる

電話よりも気を使わずにコミュニケーションが取れます。

なぜ、ユーザーはサポート電話をかけるのではなく、チャットボットに問い合わせるようになるのでしょうか?

話し中ばかりでつながりにくいサポート電話は論外ですが、多くの人が経験のある音声ガイダンスというのもユーザーにとってはストレスのたまるシステムです。録音された音声を延々と聞かされ、繰り返し選択肢の数字と#ボタンを押すように言われます。目的のサービスにたどり着くまでが本当に長く感じられます。

最近はスマホで電話をかける機会も減っていますしね。質問や問い合わせをチャットでできるほうが気が楽ですね。

まとめ:チャットボットの気軽で便利なコミュニケーションはまだまだ広がりそう!

AIの発達もあり、注目を集めるチャットボット。日常のちょっとしたシーンから、ビジネスの最前線までと、ますます利用の幅が広がりそうですね!

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