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▼「楯野川 純米大吟醸 光明」─ 山形県の酒米「出羽燦々」を精米歩合1%まで磨き上げた日本酒

・醸造元:楯の川酒造(山形県)
・原料米:山形県産出羽燦々100%(全量契約栽培米)
・精米歩合:1%
・使用酵母:山形KA、協会1801号
・アルコール度数:15度
・日本酒度:-2
・酸度:1.4
・アミノ酸度:0.5
・価格(税込):108,000円

山形県が全国に誇る酒米「出羽燦々」。その周りの99%をそぎ落とし、酒米の中心の1%だけを残して仕込んだ日本酒史上初、唯一無二の純米大吟醸です。

楯の川酒造 光明 純米大吟醸 原料米の99%を磨き、残った1%で醸した"精米歩合1%"の純米大吟醸酒が登場しました。かつてないスペックのお酒に取り組んだのは、山形県酒田市にある楯の川酒造。 #日本酒 #楯の川酒造 #光明 #精米歩合1パーセント #純米大吟醸 #山形 pic.twitter.com/ApxXUBT0gX

日本酒を作る時に米をどれだけ削るかというのが高級酒の指標になる事も多いし、話題性も高い。 これからもまだ続くと思われた精米歩合戦争が一つの酒蔵によって終焉を迎えようとしている。 楯の川酒造 楯野川 光明 純米大吟醸 精米歩合1% 10月1日発売! 精米に二ヶ月だって。凄すぎるw

▼「現外 -gengai-」─ 奇跡的に震災を乗り越え、驚くほど味わいが変化した至高の日本酒

・醸造元:沢の鶴(兵庫県)
・精米歩合:70%
・アルコール度数:14.5%
・日本酒度:-30
・酸度:5.1
・熟成期間:24年間
・内容量:500ml
・販売本数:2019年は限定100本
・価格(税込):150,000円

24年という長い歳月の熟成により、甘味・酸味・苦味・旨味が複雑に絡み合いながら高い次元で調和した『現外』。その味わいは、人智を超えた天運によってもたらされました。

大きな震災を奇跡的に乗り越え、24年という時が刻み込まれた『現外』には、"ヴィンテージ日本酒の可能性"が秘められています。

届きました。阪神大震災で残った酒母からつくられたSAKE100『現外』。 以前、沢の鶴さんに灘を案内してもらったときに震災の頃の話をきいてたからこそ、企画された段階から絶対に買おうと決めていたお酒 美濃加茂きてくれる知人に振舞います jp.sake-times.com/special/news/s… pic.twitter.com/fbbNVsgNrN

▼「零響 -Absolute0-」─ 7ヶ月以上を費やし、前代未聞の精米歩合0.8%まで磨き上げた日本酒

・醸造元:新澤醸造店(宮城県)
・原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
・原料米:宮城県産 酒造好適米 蔵の華 100%
・精米歩合:1%未満(0.85%精米)
・アルコール分:16%
・酵母:自社酵母
・日本酒度:±0
・酸度:1.4
・価格(税込):378,000円

7ヶ月を越える精米時間の末に辿りついた精米歩合の新境地
『零響-Absolute0-(れいきょう あぶそるーとぜろ)純米大吟醸』

サムさんに聞いたのですが、精米歩合0%で話題の「伯楽星 零響(れいきょう)」、精米に7ヶ月かかるのだそう…。 一気に磨くのではなく、休ませながら段階的に磨くらしいです。 実際は0.8%らしいですが、精米歩合の表記は切り捨てなので、0%となるらしい。 お値段378,000円也。

▼「夢雀」─ 熟成が進むにつれて価格も上がり、ドバイでは60万円で取引されている世界最高峰の日本酒

・醸造元:堀江酒造(山口県)
・原料米:伊勢ひかり
・精米歩合:18%
・アルコール度数:16%
・価格:2018年「夢雀」118,000円(税別)/2016年「夢雀」188,000円(税別)

山口のベンチャー企業アーキスと、「金雀」醸造元・堀江酒造とのコラボ商品。

ワインのように原料(米)の収穫年を明示し、1年1年寝かせるごとに熟成が進み、極みの味が堪能できる。ドバイのアルマーニホテルでは1本60万円、香港のマンダリンオリエンタルホテル香港は20万円の値をつけるなど、世界最高峰の日本酒として取引されている。

ドブァイで60万円で売られているという日本が誇る山口産の日本酒"夢雀"。 これは美味い… pic.twitter.com/aORidua2CV

▼「黒龍 無二」─ バイヤーに値付けを委ねることで、日本酒の適正価格を市場に問いかけた日本酒

・醸造元:黒龍酒造(福井県)
・原料米:兵庫県東条産山田錦
・精米歩合:35%
・日本酒度:醸造年度により+2〜+6.5
・アルコール度数:17%
・価格:110,000円〜500,000円(販売店、ヴィンテージにより異なる)

新ブランド「無二」シリーズは、2012~2015 醸造年度の純米大吟醸原酒を、ヴィンテージごとに-2度で氷温貯蔵熟成させたものです。

日本酒業界初の入札形式を採用され、各新聞社・メディアにも取り上げられました。従来はメーカーによる小売価格の設定が通例でした。しかし、実際の販売に関わる酒販店に値付けを委ねることで、日本酒の適性価格を市場に問いかけたのです。

黒龍 無二。 日本酒の一つの到達点というものを知った。徹底的に綺麗でエレガントで官能的。 2015は究極的な穏やかさの余韻がいつまでも続く。2012は香りにすら感じる、花の蜜の雫のような甘味と酸味。どちらも古酒とは思えぬ、しかし新酒には出せぬ穏やかさ。 これが日本酒の極地か。 pic.twitter.com/SVhPbUvypv

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