駅前のモニュメントって、、何の意味があるのか問題

駅前広場の奇抜なモニュメントに思わず目を引かれてしまったことはありませんか?例えば、錦糸町駅にある謎の金色モニュメントや、大井町の「子供からTwitterを取り上げる母の像」、みなとみらいで大きな存在感を放つグネグネとした巨大モニュメントなど…実はそれらにはちゃんと意味がありました。

更新日: 2019年10月17日

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駅には、目を引くオブジェが結構ある

ケース① 街のイメージを象徴してる

墨田区は、1987年「音楽都市」をめざして街づくりをすることを宣言、錦糸町駅北口再開発事業でモニュメント計画を策定

曲玉の部分は、楽譜のへ音記号をモチーフにデザインし、左右5本ずつのワイヤーは五線譜を表している

ワイヤーにもちゃんと意味があった!

本来は、平和の象徴である鳩を掲げた女性と子どもが平和を祈って鳩を見つめている像

Twitterを取り上げてるわけじゃない。

ケース② 街の特産品をモチーフに

茨城県水戸市の名産と言えば、やはり納豆をおいて他にはありません

水戸と言えば納豆。何の記念かは知りませんが、水戸駅南口広場にある納豆記念碑です。黒粒もつけるなど芸の細かい事。 pic.twitter.com/w6dnSGjig8

納豆へのこだわりがスゴイ。

本年最後の大妖術・三次元!『やちまた駅北口市(いち)』遊びに来てくれた皆ありがとなのぢゃ(^o^)丿 八街は落花生の名産地、江戸時代にはこのあたりも「佐倉牧」といって、幕府により野馬が放牧されておったんぢゃよ☆ #佐倉 #八街 #千葉 pic.twitter.com/ENwMimcQXO

千葉県八街市にある八街駅には、超リアルな落花生のモニュメントが。

収穫量は全国1位を誇り、品質の改良・加工方法の改善などを通じて、八街の落花生は日本一と称賛されています

21℃―17℃️ 東京は雨。皆さまのところはいかが でしたか? 今日は、千葉方面へ。千葉は曇りで 助かりました。 まずはJR総武本線の八街駅(やちまたえき) 下車。 八街市は、落花生と馬牧場で知られますが、 駅前に巨大インパクトが。 pic.twitter.com/lEY53Nb0Fh

ケース③ 機能性と芸術を意識

強いビル風が吹くのではないかという予想がされたので、ビル風の緩和という機能も、実は備えています

ちなみに作品名は「モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー」。

あいつモクモクワクワクヨコハマヨーヨーって名前だったんだな モクモクワクワクヨコハマヨーヨー

おはようございます お盆休みがスタートした方も多いのでしょうか?…あたらしい一週間のはじまり。今日もほどほどにがんばって笑顔たくさんの時間を。パブリックアートの《モクモクワクワクヨコハマヨーヨー》も、みなとみらいで夏休みのみんなを待っていますヨー pic.twitter.com/R4FRJunITi

撮り方次第でめっちゃ変わるじゃん!

ケース④ 深い意味はあまりない?

石碑には「この像は昭和二十七年十月十四日鉄道開通八十周年を記念し、歯科小林 光院長より寄贈された」と由来が記されています

「なぜ駅の中に作ったのかは古い話でして今の職員は誰も分からないんですよ」

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