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【いまさら聞けない】キャバクラ、スナック、ラウンジ、クラブ、バーの違いって何?

いまさら人には聞けない、キャバクラ、スナック、ラウンジ、クラブ、バーの違いをまとめてみました。

更新日: 2019年10月10日

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mtmまとめさん

目的別でお店選びをしましょう

若い女性が目当てならキャバクラ、落ち着いた若めの女性が良いならラウンジ、落ち着いた大人な女性が好みならクラブ、経験豊富な女性がママと話がしたいならスナックに通ってみてはどうでしょうか。
こうしたコミュニケーションも大人の嗜みの一つです。

キャバクラとは?

キャバクラ嬢(ドレスを身にまとった女性)が客の隣に座ってお酒と会話を提供する接待型飲食店。客と一緒にお店に向かう同伴出勤や開店後に接客するアフターなど、店外サービスが行われることも多いです。

主に20代前半ぐらいの若い女性が客席につき、客である男性を接待すると言うお店です。
一般的に、キャバクラではおさわり厳禁であり、キャバクラ嬢に対して嫌がるような過度なボディタッチやセクハラ的なおさわり(胸を触るなど)はNGとなっています。

キャバクラでのシャンパンタワーに必要な費用はシャンパンだけではなく、タワーを作るための設置料が必要となり低いタワーでも1万~3万円の設置料が必要になるのです。
そして、低めのタワーだと5段程度の高さとなり必要になるシャンパンの本数は5本~10本と言われていますよ。
キャバクラに置いてある安めのシャンパンでも1万~3万円程度なので、それに設置料を含めると合計15万~30万くらいが相場となるでしょう。

キャバ嬢はお金を落としてもらえるよう営業してきます。
たくさん奢ってあげれば喜びますね。

時間制でサービスを行う、ラウンジと似た形態のお店です。
1セット90分~120分が一般的となっており、料金内で飲み放題ができるシステムです。
スナックなどと比べて若い女性スタッフが多い傾向がありますので、カジュアルな雰囲気や接客を求める男性客には特におすすめの業態と言えるでしょう。

席に着いたホステスに「一緒に乾杯してもよろしいですか?」とねだられる。
ホステスのドリンク代は1杯¥1000が相場
強制ではない為断るも自由だが飲ませてあげるのがキャバクラの遊び方。わざわざケチケチしてまでキャバクラで遊ぶ人は快くは思われないだろう。

スナックとは?

スナックとは、地域密着型のカウンター付きの飲食店のことです。正式にはスナックバーと言います。カウンター越しにお客に軽食(スナック)を提供するバーであることからスナック(スナックバー)と呼ばれるようになしました。

ママというお店の経営者が存在して働き手の年齢は若い子もいるが30代より上の世代が多く働いている。
客層も若者より年配者が多くスナックのカラオケの履歴は昭和の曲のが圧倒的。
飲み放題時間制からボトルキープで時間無制限などお店によってシステムは異なる。

スナックの料金システムとして「チャージ料金」または「セット料金」という表記があります。「チャージ料金」は席についたら発生する料金のことで、場所代みたいなものだと思ってもらって間違いじゃありません。
「チャージ料金」は1時間2000円といった料金設定がされており3時間お店にいたら6000円掛かるといった感じです。「チャージ料金」には場所代だけでは無く、お通しであったり飲み物が付いたりお店によって異なったサービスが用意されています。

ラウンジとは?

ラウンジは、女性ホステスが男性客をもてなす飲食店のことです。サービス内容はクラブと似ていますが、ラウンジは比較的敷居が低く、広々とした店内に大きめのソファーやボックス席があります。

比較的静かな雰囲気のお店が多いため、年配男性の接待に適したお店と言えそうです。

カウンターでお酒を飲むお店もあれば高級な料理を楽しむお店もあるので、お酒と料理、接客を楽しむことが出来るのがラウンジの魅力と言えるでしょう。
基本的に静かな雰囲気のお店が多く、年齢層の高いお客さんが多いのも特徴の一つ。

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