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この記事は私がまとめました

Ohyukinaさん

●チャイルドシート購入補助金

道路交通法で6歳までの子供に対し、使用が義務付けられているチャイルドシート。

「買ったものの、結局使わなかった」「2人目の時に使用したら子どもに合わなかった」というトラブルも、ベビー用品によくあること。

そんな話を聞くと、「高額なチャイルドシートを買うのはちょっと...」と思いますね。

新規購入時の助成金の他に、無料や安くレンタルできたり、中古品の寄付で助成金(奨励金)がもらえたり、という地域もあるようです。

チャイルドシートの相場は1万円代~5万円代、高いと10万円近くする商品もあるので、少しでも助成金が出るとうれしいですよね。

帰省の際に利用したり、チャイルドシートの購入を検討している場合など、お住いの地域で行われている制度を上手に利用してチャイルドシートをお得に使用しましょう!

まずはご自身の住んでいる地域やご実家のある地域でレンタルの制度があるのかどうか調べてみてください。

●修学援助制度

自治体が、子どもの就学援助制度は、小学校・中学校に通う子どもが学校で楽しく勉強できるよう、文具や教材、給食などの費用を援助してくれる制度です。

所得制限があり、すべての方が申請できるわけではありませんが、援助を受けるにあたってハードルはそれほど高くないと思います。

たとえば中学校の修学旅行にかかる費用も(交通費、宿泊費、記念写真代、保険料など)諸条件をクリアさえすれば自治体が負担してくれる場合があります。

就学援助には、子供に通常の学校活動ができるように必要費用をサポートするという目的から、「経済的に相当困っている家庭しか利用できない」というイメージが根付いています。

中にはそれって母子家庭の手当じゃないの??と勘違いされている方もいらっしゃるかもしれません。

それよりも、就学援助を受けずに子供が楽しく学校生活を送ることができないことの方が悲しい思いをさせてしまいますので、就学援助を受けられるのであればきちんと申請しましょう。

学校によっては、半数ほどが就学援助を受けている場合もある。就学援助を受けることは特別なことではない。

●メタボ解消のためスポーツジムに通うのは医療費控除の対象になる

不規則な生活による生活習慣病にかかったのをきっかけに、スポーツジムで身体を鍛え始めたという方って結構多いですよね。

これらスポーツジム通いについては、メディカルフィットネス目的で、ある一定の基準を満たせば、医療費控除を行うのが可能なことをご存知ですか?

メタボリックシンドロームや生活習慣病が気になるという方は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか!!!!!

通常、健康促進のためのスポーツジム通いは医療費控除の対象にはなりませんが、以下の3つの条件を満たすことで、医療費控除の対象になるようです。

1)高血圧症、高脂血症、虚血性心疾患、糖尿病などの疾病があり、医師の「運動療法処方箋」にもとづき行われること

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