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この記事は私がまとめました

【本まとめで紹介している作品】ブレードランナー/アイ・ロボット/トライセンデンス/エクス・マキナ/オートマタ/ターミネーターシリーズ(随時更新)/マトリックスシリーズ(随時更新)

shogo_y8さん

■シンギュラリティとは・・・

科学技術の発展により、人工知能(AI)の研究開発が加速することで、我々の暮らしは豊かなものになると考えられています。一方で、2045年には人工知能は人間の脳を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)に到達するといわれています。

人工知能(AI)が人類の知能を超える転換点(技術的特異点)。または、それがもたらす世界の変化のことをいう。米国の未来学者レイ・カーツワイルが、2005年に出した“The Singularity Is Near"(邦題『ポスト・ヒューマン誕生』)でその概念を提唱

人間以上の知性をもった「強いAI」が登場し、人間では予測不可能な変化が起こると言われています。

ヒトはヒトなりに価値や課題を見つけ 一所懸命人生を送るわけだけれど、 本当に致命的な問題は機械がこっそりすべて解決してくれているのです。 「機械を上手に使って生活してる」 つもりでいても、実は機械に「カワイイ」されてるだけになる。 ……シンギュラリティ以降のAIに関する妄想ですよ。

シンギュラリティ-AIが人類を超えることは、ある意味恐ろしいことだな… #人工知能 #RTした人全員フォローする

AI(人工知能)の発達により、人類を超える力をもつ・・・。
そんな映画のような出来事も現実味を帯びてくる時代へとなってきました。
そこで、AIに関連するSF映画をまとめてみました。

■ブレードランナー(1982)

2019年、ロサンゼルス。宇宙開拓の前線に送り込まれた遺伝子工学の産物、レプリカント4体が逃亡し地球に帰還した。レプリカントを捕獲する“ブレードランナー”の一員、デッカードは捜査にあたるうち、人間よりも崇高なレプリカントの精神を知ることになる――。

80年代の映画であるにもかかわらず、その世界観はSF映画のエッセンスが存分に盛り込まれている映画といえます。

■アイ・ロボット(2004)

2035年のシカゴでは人工知能を宿したロボットが人間に奉仕する時代になっていた。そのロボットたちには3つの原則があり、それは人間を傷つけてはいけない、人間に従わなければならない、そしてこの2つに反しない限り、自己を守らなければいけない、の3つだった。

映画アイロボットみたいに、 人類を守る=人間を管理する! って解釈したら怖いなぁ。 めちゃくちゃ面白いけど ロボットとか人工知能とかSFっぽいの好き!! でもそろそろサイエンスでもフィクションじゃなくなるんだろうなぁ。 SFがSになる? あれ、それは違うかな。 pic.twitter.com/IzcDbEzwpm

支配を拒み出したロボット達はどうなるのか・・・。シンギュラリティを考えた時に、始めに頭をよぎるのがこの作品です。

■トライセンデンス(2004)

人工知能PINNの開発研究に没頭するも、反テクノロジーを叫ぶ過激派グループRIFTに銃撃されて命を落としてしまった科学者ウィル(ジョニー・デップ)。だが、妻エヴリン(レベッカ・ホール)の手によって彼の頭脳と意識は、死の間際にPINNへとアップロードされていた。

『トライセンデンス』も見終わった後「うわっ…」っていう感情を抱く。ジブリの芽が出て「おわり」みたいな感じでエンドロール入るけどそれじゃ済まんやろ。なんでそれで終われると思ったんや。ってなる。ジョニデが弱っている。

アイデアは興味深いです。後半からの博士の暴走っぷりはSFというよりファンタジーと思えば、腑に落ちるかもしれません。

エクス・マキナ(2015)

検索エンジン世界最大手のブルーブック社に勤めるプログラマーのケイレブ(ドーナル・グリーソン)は、ほとんど人前に姿を見せない社長のネイサン(オスカー・アイザック)が所有する山荘に招かれる。

人里離れた山間の別荘を訪ねると、女性型ロボットのエヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)が姿を現す。そこでケイレブは、エヴァに搭載された世界初の実用レベルとなる人工知能の実験に手を貸すことになるが……。

映画『エクス・マキナ』★★★★4.0点。 タイトルからネタバレするけど、夢中で観ちゃった。 哲学的思考実験? 好きな感じ。また観たい。 filmarks.com/movies/60293/r… #Filmarks #映画 #エクスマキナ

見よう見ようと思ってた #エクスマキナ ようやく見終えた。 人間性が腐っているので、オチも「そうなるよな」って感想しかない。しかし、AIもの、特にチューリングテストものってどうしても男女の性愛に絡んでくるよな。分かりやすいから仕方ないけど。

■オートマタ(2018)

2044年、急増した太陽風で地表は汚染濃度の高い砂漠と化していた。人口は2100万人になり、99.7%も減少した。大気の乱れが地上の通信システムを妨害し、人類は技術的な後退を余儀なくされた。絶望の中でROC社は“オートマタ・ピリグリム7000型”を開発。その原始的な人型ロボットは人類存続のための防御壁や機械式の雲を作った。膨大な数のロボットを制御する基盤は二つの安全規格(プロトコル)である。 [ロボット第一プロトコル]生物への危害を禁ず。 [ロボット第二プロトコル]自他の改造を禁ず。 人類をロボットから守るため作られたこのプロトコルは変更不可能のはずだった。しかし、自らを修理する改造オートマタが発見され、ROC社の保険代理人ジャックはオートマタを改造した技師を見つけるべく調査を開始する。

ターミネーターシリーズ(1984~)

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