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ベネチア最高賞受賞『ジョーカー』も!今週末公開の「おすすめ映画」

2019年10月第1週末公開の「おすすめ映画」5作品。『ジョーカー』、『蜜蜂と遠雷』、『ジョン・ウィック パラベラム』、『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』、『BLACKFOX』。

更新日: 2019年10月09日

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aku1215さん

◆『ジョーカー』(10月4日公開)

「バットマン」の悪役として広く知られるジョーカーの誕生秘話を、ホアキン・フェニックス主演&トッド・フィリップス監督で映画化。

大道芸人だった男が、さまざまな要因から巨悪に変貌する。

オスカー俳優ロバート・デ・ニーロらが共演。『ザ・ファイター』などのスコット・シルヴァーがフィリップス監督と共に脚本を担当した。

『ジョーカー』 試写会にて鑑賞させて頂きました。 狂気のヴィランの初単独映画であり、新たなオリジンを描いた傑作。 美しい音楽と暗いゴッサムシティに映える鮮やかなピエロ。痛みと苦しみを伴う笑い声とストーリー。ホアキンの演技はアカデミー賞に届くはず。 公開が待ち遠しい。 @fansvoicejp pic.twitter.com/Kyq5jPlYXu

『ジョーカー』試写。ただ凄かった。ヒース・レジャーの演じたヴィランが世界が燃えることを楽しむ匿名の悪意なら、ホアキン・フェニックス演じる「アーサー」は個人の悪が花開くまでを徹底的に描いた快作というか。救いがないことを救いに変えた男の物語。 pic.twitter.com/zN2i6o71mP

◆『蜜蜂と遠雷』(10月4日公開)

直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の小説を実写映画化。

若手ピアニストの登竜門とされる国際ピアノコンクールを舞台に、4人のピアニストたちの葛藤と成長を描く。

監督は「愚行録」の石川慶。再起を図る亜夜を「勝手にふるえてろ」の松岡茉優が、サラリーマン奏者の明石を「新聞記者」の松坂桃李が、信念の貴公子・マサルを「レディ・プレイヤー1」の森崎ウィンが、異質な天才・塵をオーディションで抜擢された鈴鹿央士が演じる。

10月4日(金)公開の映画 『蜜蜂と遠雷』試写でした。 ものすごくよかった、、、 登場人物それぞれの コンクールや人生に対する想いが 強く儚く描かれています。 映画を観てから 外を歩くのが楽しいな〜 色んな音がする エンドロールの 最後の最後まで美しい。 おすすめです。 pic.twitter.com/TzZGXc0v5q

昨日は試写会 蜜蜂と遠雷 原作とはまた違うよさがあってとても美しい映画 それぞれが自分の音楽と戦ってる姿、感動した 鈴鹿さんがとってもcool✧︎*。でcute✧︎*。で素敵でした! 公開したらまた見に行かなくちゃ! pic.twitter.com/yx0VgxjrHb

◆『ジョン・ウィック パラベラム』(10月4日公開)

最強の殺し屋の壮絶な復讐劇を描いたキアヌ・リーブス主演のアクションシリーズ第3弾。

前作で怒りのあまりに、一流殺し屋が集う「コンチネンタルホテル」の掟である「ホテル内で殺しはおこなってはいけない」を破ってしまったジョン。聖域から追放された彼を待っていたのは、組織による粛清の包囲網だった。

前2作のメガホンを取ったチャド・スタエルスキが続投。イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンらおなじみのキャストに加え、ジョンと因縁がある謎の女役で『チョコレート』などのハル・ベリーが参加している。

ジョンウィック3パラベラムを試写会で見て来ました。 全編ほとんどが凄まじいアクションシーンで構成されている。アクション映画好きは観に来いって感じの凄まじい映画でした。ガンアクションや格闘、ナイフ、刀どれも凄まじかった。キアヌ、強すぎ、スゴと感じ画面に釘付けになりました。 pic.twitter.com/19nYd5nP9n

『ジョン・ウィック:パラベラム』(9月試写会③) 前作を予習し鑑賞。始めからキアヌ飛ばしてます!というかほぼ立ち止まらず喋らず死闘の連続!なかなか酷い殺し方もあるけど容赦なくてちょっと笑う。私は暗殺者ゼロとの闘いが好きだけど最後まで面白かった。そして犬は大事これは変わらない。10/4公開 pic.twitter.com/Vz9Ucwyf3e

◆『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』(10月4日公開)

作家・ヒキタクニオ氏が自らの体験を基に、“男性不妊”をテーマに書き上げた同名エッセイを、「オケ老人!」などの細川徹監督のメガホンで映画化。

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