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意外な解答が見つかった!『トロッコ問題』出題で小中学生の保護者に謝罪

山口県の小中学校で「トロッコ問題」を出題。保護者から不安の声が上がっている。ネットでは選択肢にない解決方法も見つかっている。

更新日: 2019年09月29日

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wappameshiさん

小中学生の保護者が『トロッコ問題』に不安!

山口県岩国市立東小と東中で、「多数の犠牲を防ぐためには1人が死んでもいいのか」を問う思考実験「トロッコ問題」を資料にした授業があった。

授業は5月に東中の2、3年生徒、東小5、6年児童の計331人を対象に「学級活動」の時間であった。

選択に困ったり、不安を感じたりした場合に、周りに助けを求めることの大切さを知ってもらうのが狙いで、トロッコ問題で回答は求めなかったという。

小中学校でトロッコ問題を扱ったという記事で「授業は、選択に困ったり、不安を感じたりした場合に、周りに助けを求めることの大切さを知ってもらうのが狙い」って教師はトロッコ問題分かってないじゃん。

@YahooNewsTopics トロッコ問題って、功利主義とかそういう文脈で使われるのが普通で、モラルジレンマの教材として使うならまだ理解できるけど(相当使いづらい)、周りに助けを求めることの重要性を知ってもらうためにトロッコ問題を使ったっていうんだから、だいぶ斬新な(or浅はかな)授業内容だったことが推測されるね。

ていうかよく読んだら、レールの先の人は「縛られて」横たわっていることになってる。オリジナルのトロッコ問題にそんな設定はない。この教員は意図的に残虐性を増加させている。馬鹿なの?そんな人間に倫理を教える資格はない。

『トロッコ問題』とは?

哲学者フィリッパ・ルース・フットが提唱した倫理学の思考実験。

トロッコ問題あるいはトロリー問題とは、「ある人を助けるために他の人を犠牲にするのは許されるか?」という倫理学の思考実験。

5人を救うためにポイント(分岐点)を切り替えると1人の作業員が確実に死ぬという状況下で、

単純に「5人を助ける為に他の1人を殺してもよいか」という問題である。

功利主義に基づくなら一人を犠牲にして五人を助けるべきである。

しかし義務論に従えば、誰かを他の目的のために利用すべきではなく、何もするべきではない。

ネットには画期的な解決方法も見つかっている

今話題のトロッコ問題ですが、ポイントを“中立”の状態にすればトロッコはすぐ脱線して止まり、全ての作業員を助ける事が出来ます! #トロッコ問題 pic.twitter.com/QcVv05JK2v

説明追加です。 ここでいう中立とはトングレール(先が尖ったレール)が左右のレールに密着していない状態です。普通は2枚目の様にどちらかに密着しています pic.twitter.com/Jm0BJJG5LQ

#トロッコ問題 マジレスするとこれポイントをどっち付かずの真ん中にしておくと脱線して誰も死なずに済んだりする pic.twitter.com/YyOZR97c3N

その他にも色々な解答が見つかっている

トロッコ問題の最適解は中途半端な位置ににポイントを変えて泣き別れさせて自分を脱線させる事だって114514年前から言ってる。 pic.twitter.com/hPk0UDX5e0

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