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ラグビーワールドカップが盛り上がる中今知ろう、ラグビーの発祥をご存知ですか?

ラグビーワールドカップが盛り上がっていますが、皆さんはラグビーの発祥をご存知ですか?サッカーで慌てて、ハンドをしたことがきっかけといわれていましたが、実はそのころサッカーはまだのようで、別の理由があったのです。この機会に知ってください。

更新日: 2019年09月30日

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盛り上がるラグビーワールドカップ

ラグビーW杯、世界ランク9位の日本代表が世界ランク2位のアイルランドに19‐12で大逆転勝ち。初のベスト8入りへ大きく前進した。

思い出されるのは「スポーツ史上最大の番狂わせ」と言われた4年前のW杯での南ア戦「ブライトンの奇跡」だ。

実はラグビーの元祖はサッカーのあるプレーからだったといわれていた

1823年イングランド北西部にあるパブリックスクールのラグビー校にエリスという少年がいて

フットボールの試合中にボールを持って走ってしまったというのがラグビーの始まりだと伝えられています。

50年ほどあとになって、OB会が調査して、たぶんこうだったんじゃないか、ということから、伝説と言われています。

一部で伝えられている「サッカーの試合中にエリス少年がボールを持って走った」というのは誤りです。

しかし、そのエピソードが実話である証拠は、残念ながら残っていません。

嘘だったの?

ラグビーはイギリスが発祥の地なのですが、イギリスには元々フットボールが広く行われていました。

ところがそのフットボールは共通のルールが定まっておらず、各チームごとに事由なルールで行っていて、試合の時だけお互いに話し合ってルールを決めるというやり方をしていました。

そんな中、イギリスの「ラグビー校」というところがやっていたフットボールのルールが現在のラグビーの原型となったと言われています。

このラグビーフットボールが各地に広まっていく中で、次第に基本的なルールが整備されていき、ほぼ現在のような形として完成したのが1871年。

ラグビーの国際統括機関であるIRB(International Rugby Board)は、これをラグビー競技誕生の年と定めています。

激しく体をぶつけ合う中でも遵法精神を維持し、正々堂々と競い合うことに、ラグビープレーヤーは昔から強い矜持を持っていました。それが、ラグビーが「紳士のスポーツ」といわれる所以です。

様々な声が

ラグビーについて、レポートを書いたことがあるの。学生の頃の体育の授業の宿題。サッカーの試合中に少年が手を使ったことがラグビーの発祥て。でも、なぜ後ろにしかパスできないルールになったのかなぁ?とは思ってたけど。え?ウソなの? #ラグビー wedge.ismedia.jp/articles/-/144…

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