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この記事は私がまとめました

ラガモさん

□演技だけではなく、美しく透明な歌声で魅了する

「東宝シンデレラガール」審査員特別賞の上白石萌音、グランプリを受賞した上白石萌歌の姉妹。

決して“超メイン”というわけではなく、大々的で華々しいとも言えないかもしれないが、演技と歌を両立して堅実に実績を積んでいる印象。

“姉妹で歌える”という貴重な若手女優となった萌音・萌歌は、息の長い活躍を続けていくのではないだろうか。

ピアノ調律師を目指す若者の成長を描き、劇中でも数多くのピアノ曲が登場するこの作品で、ピアニストの高校生姉妹を演じ、実の姉妹でもある上白石萌音さんと萌歌さん

お知らせっちょです 萌音・萌歌が姉妹で姉妹を演じた映画「羊と鋼の森」のBlu-ray&DVDが本日より発売開始となりました〜! 特典も本当に豪華すぎます寒い日には、特に心に沁みる作品です #羊と鋼の森 hitsuji-hagane-movie.com/bluraydvd.html pic.twitter.com/JWF2i78guK

□そんな姉妹、女優にとどまらず歌手としてメジャーデビューも

13才で芸能界入り、16才で映画「舞妓はレディ」に初主演し、新人賞を総なめ。

16歳にして初主演を務めた周防正行監督作「舞妓はレディ」での演技が高く評価され、2015年にはミュージカル「赤毛のアン」の主人公アン・シャーリー役で歌唱力にも注目が集まった彼女。

メジャーデビュー作品は、名作映画の主題歌/挿入歌を集めたカバーミニアルバム「chouchou」。

10月18日公開の映画主題歌も話題

上白石萌音の新曲「一縷」が10月14日に配信シングルとしてリリースされることが決定。

映画「君の名は。」(2016年)公開当時、主人公の三葉の声を演じた上白石が、その主題歌の一つであったRADWIMPSの「なんでもないや」をカバーしたことはあったが、上白石に野田が楽曲を書き下ろしたのは今作が初めて。

物語の脚本を読んだ野田が、重厚感のあるこの映画の登場人物たちそれぞれの小さな“願い”を込め、「一縷」を制作。

主演 綾野剛、杉咲花、佐藤浩市という豪華出演者による映画「楽園」(10月18日公開)の主題歌としても、注目を集めている。

上白石萌音「一縷」(映画『楽園』コラボMV)

MVは、瀬々敬久監修、『楽園』助監督・海野敦がディレクターを務め、映画の製作チームによって制作。

実際の映画の映像と新たに撮影したシーンで構成されており、上白石さんが見つめる先に綾野剛と杉咲花の映画のシーンを使用するなど、随所に映画とのコラボが見られる。

□一方、adieu こと、妹の上白石萌歌

申し遅れました 私、adieuと申します。  愛する音楽を続けてまいります。 My name is adieu. I will continue my beloved music. youtu.be/J1dox5WFMeI pic.twitter.com/08g5xFHll1

2000年2月28日生まれ、鹿児島県鹿児島市出身の女優。

2011年の第7回〈東宝シンデレラ〉オーディションにて、当時史上最年少の10歳(小学5年生)でグランプリに選出されて芸能界入り。

以降、ドラマ『さよならドビュッシー ~ピアニスト探偵 岬洋介~』、映画『羊と鋼の森』など、テレビ、映画、舞台に出演。

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