『WBSC世界野球プレミア12』では投手として侍ジャパンに選出。2試合に先発登板した。

 8日の札幌ドームで行われた1次ラウンド・グループBの韓国戦では、160キロを超えるストレートに加え、140キロ後半のフォークで空振り三振に仕留めるなど6回を2安打、10奪三振無失点の投球。これには小久保裕紀監督も「大谷翔平に尽きる」と絶賛した。

 敗れた準決勝の韓国戦では、8日の登板を上回る投球を披露した。韓国打線を6回までノーヒットピッチングに抑えるなど、7回を1安打11奪三振、無失点と完璧に封じこんだ。2試合で1度も失点を許さなかった大谷は、先発投手部門で大会ベストナインに選出されるなど圧倒的な存在感を示した。

出典二刀流3年目を終えた日ハム・大谷 投手で飛躍を遂げた1年も… | BASEBALL KING

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【天才】日本野球界最高の逸材『大谷翔平』まとめ

投げては日本最速165キロを投げ、打ってはメジャー1年目にして22本のホームランを放つ。肘や膝の怪我の影響で万全な二刀流体制は、整っていないが来期は二刀流復活に期待したい。

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