二刀流ゆえに規定打席には達していませんが、もし打者に専念していて普通に試合に出たと仮定すると600弱打席に立てるわけですから、40本以上ホームランを打っていたとしてもおかしくはない。

そう考えると、日本人打者1年目としては松井秀喜選手よりも、城島健司選手よりも上だと言っても間違いではありません。

ついでに言うと、投手としては10試合に登板して4勝2敗、防御率3.31の成績を残しており、「10登板20本塁打10盗塁」はメジャー初の偉業です。

出典大谷翔平、2018年の打撃成績。そして2019年の展望 - コバろぐ

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【天才】日本野球界最高の逸材『大谷翔平』まとめ

投げては日本最速165キロを投げ、打ってはメジャー1年目にして22本のホームランを放つ。肘や膝の怪我の影響で万全な二刀流体制は、整っていないが来期は二刀流復活に期待したい。

このまとめを見る