9月13日、左ひざの手術のため、ひと足早く今シーズンの終了を発表しましたが、不動の3番として活躍してきた大谷選手はメジャー1年目から2年連続で「ふたケタ本塁打&ふたケタ盗塁」を成し遂げました。日本人では2005年~2006年、当時シカゴ・ホワイトソックスに所属していた井口資仁選手以来、ふたり目の快挙です。

 今シーズンの大谷選手の成績は、打率.286・18本塁打・62打点・12盗塁。デビューから2年続けて15本塁打&10盗塁以上を記録したのは、ロサンゼルス・エンゼルス球団史上、初の出来事です。

出典大谷翔平の成績で特筆すべきこと。30本塁打30盗塁の夢が見えていた|MLB|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

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【天才】日本野球界最高の逸材『大谷翔平』まとめ

投げては日本最速165キロを投げ、打ってはメジャー1年目にして22本のホームランを放つ。肘や膝の怪我の影響で万全な二刀流体制は、整っていないが来期は二刀流復活に期待したい。

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