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【天才】日本野球界最高の逸材『大谷翔平』まとめ

投げては日本最速165キロを投げ、打ってはメジャー1年目にして22本のホームランを放つ。肘や膝の怪我の影響で万全な二刀流体制は、整っていないが来期は二刀流復活に期待したい。

更新日: 2019年09月30日

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プロ入り2年目の2014年から本格的に二刀流が始動。

10勝10本塁打を達成したがこれにとどまらず、2016年にはNPB史上初の「10勝、100安打、20本塁打」を達成。二刀流を本格的に自分のものにした。

5年間で歴代投手史上最多本塁打
プロ通算本塁打は48本。投手としての本塁打記録は400勝投手の金田正一氏の38本だったがこれを大きく更新し、歴代1位になった。

投げては160キロオーバー、打っては軽くバックスクリーンに放り込む…
野球漫画の主人公みたい!

試合数:104試合
打席:326打席
安打:93安打
二塁打:21本
三塁打:2本
本塁打:22本
打点:61打点
四死球:37個
三振:102個
盗塁:10個
打率:.285
出塁率:.361
長打率:.564
OPS:.925

二刀流ゆえに規定打席には達していませんが、もし打者に専念していて普通に試合に出たと仮定すると600弱打席に立てるわけですから、40本以上ホームランを打っていたとしてもおかしくはない。

そう考えると、日本人打者1年目としては松井秀喜選手よりも、城島健司選手よりも上だと言っても間違いではありません。

ついでに言うと、投手としては10試合に登板して4勝2敗、防御率3.31の成績を残しており、「10登板20本塁打10盗塁」はメジャー初の偉業です。

打者専念で規定打席に立って、40本以上のホームランを打つ
大谷翔平も見てみたいですね。

走塁

スカウトはこう語ってくれた。身長193センチの大谷は大きなストライドで爆発的な加速力を見せる。打席から一塁までの到達時間はMLB公式サイトのスタットキャストでその速さがクローズアップされているが、プロの視点は違った。走者としていかに得点に絡むのか。一塁、そして、二塁上からの走塁のスピードで走力を評価した上で、大谷はメジャー2位だと明かしたのだ。

700人以上のメジャーリーガーの中で、大谷よりもスピードが上と評価されたのはツインズのバイロン・バクストン外野手のみ。2012年のドラフト全体2位の逸材は走塁のみならず、その圧倒的な走力を生かした守備も大きな武器。広大な守備範囲を誇り、昨年はゴールドグラブ賞、最優秀守備選手賞、フィールディング・バイブル・アワードに輝いているスーパーアスリートだ。

投打もすごいうえに足も速いなんて…
トリプルスリーも狙えますね!

2019シーズンは打者専念だったが…

9月13日、左ひざの手術のため、ひと足早く今シーズンの終了を発表しましたが、不動の3番として活躍してきた大谷選手はメジャー1年目から2年連続で「ふたケタ本塁打&ふたケタ盗塁」を成し遂げました。日本人では2005年~2006年、当時シカゴ・ホワイトソックスに所属していた井口資仁選手以来、ふたり目の快挙です。

 今シーズンの大谷選手の成績は、打率.286・18本塁打・62打点・12盗塁。デビューから2年続けて15本塁打&10盗塁以上を記録したのは、ロサンゼルス・エンゼルス球団史上、初の出来事です。

打球角度が低くなり、ホームランが中々でなかったのは
膝の影響があったのかなと思いますね。
それでも、この成績を残すのはすごいことですね!

2020シーズンの復活&活躍に期待!

エンゼルスは主力のトラウトなども、怪我をしてシーズン終盤で離脱しています。
来期は大谷翔平と共に万全の状態でプレーをし、エンゼルスをポストシーズンに
導いてほしいですね!

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