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マジで…CIAが「動物スパイ」を育成していたらしい

映画でありそうな話ですが、実際に行われていたようです。

更新日: 2019年09月30日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■CIAは「動物スパイ」を育成していた

CIAは今月、猫や犬、イルカ、鳥などを対象にした「動物諜報員訓練プロジェクト」に関する資料を公開した。

■詳細

計画は冷戦時代のもの

CIAウエブサイトで公開されている文書によると、これらの計画は冷戦真っ只中の1960年~1970年代に存在。

■訓練(実験)の対象となった動物

犬や猫

猫は体内に盗聴器を埋め込んで「歩く音声取得装置」に。

出典鳥、イルカ、ネコも動員 CIA動物スパイプロジェクト 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

ハトやカラス、野生の渡り鳥など

渡り鳥は「生きた検出器」とみなし、食べたものを通じて化学兵器の実験が行われていないか調査するよう検討された。

イルカ

このほか、旧ソ連の港に侵入して盗聴用のブイやロケット兵器探知機の設置、潜水艦と並んで泳ぎ音響信号を拾えたりできるかなどを探っていた。

■特に力を入れていたのがハト

実際に利用された可能性も…?

実験を通じて最も有用であることが証明されたのはハトで、撮影された写真は当時のスパイ衛星よりも優れていた。

1976年9月、当時最先端の潜水艦が建造中だったレニングラードの造船所をターゲットにし、実施に向けて準備が進められたとのこと。

しかし、公開された資料はここで終わっており、レニングラードでの任務が実際に行われたかどうかは不明。

1967年までにCIAがこれらのプログラムに投じた資金は60万ドル(当時約2億1000万円)とも

迷子の子ネコにイヌのおまわりさん、というほのぼのファンタジーではなく、とんでもない狂気の世界ですねぇ・・・ 鳥、イルカ、ネコも動員 CIA動物スパイプロジェクト afpbb.com/articles/-/324… @afpbbcomさんから

最近猫が溝をねぐらにしている。諜報員か!(=^・・^=)RT鳥、イルカ、ネコも動員 CIA動物スパイプロジェクト afpbb.com/articles/-/324… @afpbbcomさんから

まあCIAってこーゆーエージェントでも存在できるんだと思えば動物もスパイ教育されていておかしくないよ…ねえ? pic.twitter.com/bdGRYgk9r0

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