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歯医者の選び方について

歯の治療で気になる方、多いと思います。今回は、歯の治療で気になるところのことを採り上げてみました。

更新日: 2019年10月01日

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mtmまとめさん

●丁寧な問診があると安心!

そこで歯科クリニックを選ぶときには、問診の時にアドバイスをしてくれる歯医者を探すと良いでしょう。いまどのような状態なのか、治療はどうやって行って、どの程度まで回復するのか、その後のケアをどうするのかなどを専門家の視点からいろいろと助言してくれると安心して任せられるでしょう。

●良い歯医者とは?

【第1位】初回の診療時間が長い(96人/174人が回答)
 最も多くの歯科医師が「いい歯医者」を見分けるためのポイントとして挙げたのが、「初回の診療時間の長さ」だった。歯の痛みが改善しない原因は2つあるといわれる。「診断を間違えている」または「治療を間違えているか」。そのため、治療の技術は勿論のこと、大事なのは正しい診断をすること。そのためには患者の話をよく聞きよく会話をする必要があるのだという。ケースによっては、初診時は説明だけで終わってしまうこともあるというから驚きである。「あの歯医者は話ばかり長くて、さっさと削ってくれない!」などと思ったら大違い。その歯医者さんは素晴らしい歯医者さんかもしれません。

●自費診療と保険診療

では何故自費診療が高額なのかと言いますと、健康保険による治療費の国による負担が受けられないため全額自己負担になることや、技工物の材料自体が高価なのもありますが、治療そのものもより手間をかけ精密に型採りする工程や、高価な材料を使用して精密な型採りを行う事や、技工所自体も保険診療と自費診療とではっきりわけています。

●歯医者の選び方

次に「メインテナンスをしっかりとやってくれること」。です。メインテナンスに力を入れているということは、治療をやりっぱなしではないことの証明です。むし歯も歯周病も治療後に再発をさせないためには、少なくとも3か月に1回、定期的に検査をし、歯ブラシで取り除けなかったプラークや歯石を取り除くことが必須です。

現役歯科医師が今、1番力を入れている診療科目は歯周病治療!

良い歯医者さんの条件5つ
 「二度とむし歯にならないように、親身になって考えてくれる歯医者さん」
 「やさしく、じっくりと話を聞いてくれる歯医者さん」
 「できるだけ痛くないようにしてくれる歯医者さん」
 「ありがとう、と言いたくなるような親切な歯医者さん」
 「ニコニコ笑顔の、いばっていない歯医者さん」

疑問を感じたら遠慮せず質問すべきだし、1年以上治療を続けても症状が改善しない場合、転院を検討してほしい。

当然、歯科医院によって先生以外のスタッフの対応も違います。 歯科医院のスタッフは、受付、歯科助手、歯科衛生衛生士などが在籍しており、それぞれ担当する役割が決まっています。 <各担当の役割> 受付:患者さん対応、電話対応など事務的なこと 歯科助手:簡単な治療の補助や器具の準備と片付けなど 歯科衛生士:歯科医のアシスタントと歯周病の管理や治療 そのスタッフたちが親身に対応してくれ話をちゃんと聞いてくれたり、安心、信用できるような身だしなみや言葉遣いをしていたりすると、好印象ですよね。

医療機関では、院内感染を防止するために衛生管理を徹底することが求められています。「治療で使用する器具はしっかり滅菌されているか」「コップやエプロンは使い捨てか」「歯科医師や歯科衛生士はゴム手袋を使用しているか」「キッズスペースはきれいか」などをチェックすることで、その医院の衛生管理状況を知ることができます。

今回は、矯正歯科については採り上げませんでしたが、治療の為に歯医者さんに通うことについて、チェックしておきたいことを挙げてみました。年を重ねても、良い歯を保って、健康でいたいものですね。

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