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この記事は私がまとめました

ふるさと納税の大手7サイトの横断検索が出来る「ふるさと納税ガイド」公式アカウントです。ふるさと納税をこれから始める方に、注意してほしい6つのことまとめています。

①寄付金額は「控除限度額」までに抑えてください

控除限度額とは自己負担金2,000円を除く全額が控除される、ふるさと納税額(寄付金額)の事を言います。

控除限度額を知るには、計算シミュレーションを使うのが便利で早いです。

控除の上限額を超えた分に関しては、自己負担での寄付となります。

②税金を納付している本人の名義で申し込んで下さい

税金が控除されるには、寄附をする人が納税者であることが求められます。例えば、所得のない専業主婦や子どもがふるさと納税をしたとしても、控除の面で得をすることはありません。

原則として寄付の申込者とその寄付を決済するクレジットカードの名義は同一でなければなりません。

③寄付金額が戻ってくる申請を忘れないように

控除の申請を行わなかった場合は全額が自己負担となります

ふるさと納税の手続きを行う(ご自身が選んだ自治体に寄付を行う)際には、本来、確定申告で寄付金税額控除申請をしなければなりません。
しかし、「ワンストップ特例制度」を利用すれば、簡単に控除申請が可能です。

ワンストップ特例制度を活用するためには、「寄付先の自治体数が5つ以内」「他の事由で確定申告をする必要がない」などの条件があります。

④届く返礼品を保存するスペースを確保しておいてください

発泡スチロールの箱を開けてみると・・・本当に超特大!!!カニのために広く開けておいた冷凍庫に入れました。

妙高高原ビールは酵母菌が生きているため、一般の缶ビールのように常温では保存が出来ないそうです。
そのため、配送時も冷蔵で届きます。もちろん、届いたらすぐに冷蔵庫に入れましょう。

⑤サイトによって掲載している返礼品や量が違ったりします

サイトごとに掲載される返礼品は、かなり異なります。
大手7サイトのうち、特に掲載返礼品数が多い4大サイトだけに絞っても、同じ返礼品が4大サイト全てに掲載されていることの方が少ないです。
(※4大サイト:楽天ふるさと納税、さとふる、ふるなび、ふるさとチョイス)

「ふるさと納税ガイド」を使って返礼品を探していただくと、もっともカバー率が高い情報を提供しています。

⑥受け取った返礼品が年間50万円を超える場合は課税対象となります

自治体によっては寄附者へのお礼として特産品を送る場合がありますが、これは一時所得に該当します。
一時所得は、年間50万円を超える場合に、超えた額について課税対象となります。

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