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この記事は私がまとめました

PINKMOMOさん

■小泉進次郎議員が育休を検討しているらしい

首相官邸でフリーアナウンサーの滝川クリステルさんと結婚報告したばかり。すでに滝川さんが第1子の妊娠を明らかにしている

第一子誕生後に育休を取得することを検討していると明かしていた小泉進次郎衆議院議員が、このたび初入閣を果たした

小泉進次郎環境相は20日の記者会見で、ニュージーランドのアーダン首相と都内で面会したと明らかにし「日本では私が(育休を)検討すると言っただけで話題に

■この育休、色々と問題がある

「あくまでもうちの場合ですが、夫が家にいても私の負担が増えるだけ、ストレスが増えるだけなので嫌だな」(東京都 30代女性)

男性の育休期間は「5日未満」が36.3%で最も多く、その次に「5日以上~2週間未満」が35.1%と、育休を取得したとしてもその期間は短く、「名ばかり育休」ともいえる状態

「掃除は?食材以外の日用品の調達と補充は?子どもの予防接種、保育園、習い事などの調べ物、スケジュール調整、手配は?洗濯といっても、ベッドリネン類(シーツや枕カバー)は洗わないの?」

■が、諸外国では当たり前になりつつある

ドイツではここ数年で男性も育休を取るのが当たり前になりつつある。ドイツでは子供が生まれた次の月から夫婦合わせて最大で3年間、育休を取得できるという国の制度がある

「フランスでは当たり前です。ただ、日本はアジアの国だから、普通だと思う」(フランス/30代前半/女性)

■男性の育児休暇は絶対に必要。そのワケは核家族化で「里帰り出産しない」ママが増えたこと

里帰り出産をする方もいるかと思いますが、中には里帰りをせず出産を予定している方も。

妊娠中のママからは「里帰り出産したくても、実家の近くの産院が閉鎖されてしまっているので、里帰りできない」という声は少なくありません

里帰りをせずに、夫婦で乗りきるには、夫に助けてもらったり、サポートサービスに頼ったりすることも選択肢に入れてみて。そうすることで、ママにかかる負担を軽くできる

■里帰り出産したとしても…

母親も働いているので十分なケアができないというケースも。

街やお店などに、同年代の働くシニアの姿が増えていませんか?それもそのはず、定年を迎えても働き続けているシニアが、10年以上前からずっと増加している

娘が里帰り出産で帰宅しています、私は正職で仕事を持っているため、日中見てやる事は出来ません。

出産予定の娘がいます。私は仕事しているのでできれば里帰り出産ではなく、自分達で乗り切って欲しいです。パートではなく社員なので簡単には休めませんし。夜は帰宅が九時くらいになってしまう

■また、産休に対して社会の不寛容さも

仕事は続けたい。出産・子育てもしたい。働く女性のごく自然な願いですが、両立はなかなか難しいのが日本の現状

妊娠や出産・育児で利用できるこれらの制度を快く思わない人もいて、悪口を言われたり不当に扱われたりすることがある

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