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この記事は私がまとめました

ふるさと納税の大手7サイトの横断検索が出来る「ふるさと納税ガイド」公式アカウントです。編集部員が実際に7つのサイトすべてを使った感想をまとめています。

ふるさと納税の仕組みと制度をおさらい

ふるさと納税とは応援したい自治体に寄附ができ、寄附金が所得税・住民税の控除の対象となる制度です。

返礼品を送付する場合
・返礼品の返礼割合を3割以下とすること
・返礼品を地場産品とすること

2019年6月に制度改正があり、各返礼品の還元率には差が出づらい状況となりました。

最もオススメなのは「楽天ふるさと納税」

楽天ふるさと納税はやり方次第でポイントを10%、20%、いやそれ以上獲得することができる、今一番お得にふるさと納税を利用することができるサイトです。

マイルを貯めたい場合も、楽天カード×楽天ふるさと納税が効率的。

楽天スーパーポイント2ポイントは、ANAの1マイルに交換ができます。

ポイント倍率が最大10%まで上がる「買い回りキャンペーン」を利用することで、更にポイントを獲得することができます。

Amazonギフト券がもらえるのは「ふるなび」

「ふるなび」を選ぶ最大のメリットは、「Amazonギフト券」の還元があることです。

返礼品の到着が早い!「さとふる」

「さとふる」は、申し込みの受付から返礼品の発送までを全て自社サービスとして行っているので、返礼品の到着が他のふるさと納税サイトに比べると配送が早いことが特徴です。

返礼品の発送通知メールだけでなく、不在時における保管期限を知らせるメールまで届く親切設計

ふるさと納税の醍醐味といえば、やはり返礼品。実はこの返礼品、「受け取らずに自治体に返送されると、原則2度と受け取ることが出来ない」ことはご存知ですか?

返礼品数が一番多いのは「ふるさとチョイス」

「ふるさとチョイス」のメリットは18万件を超える返礼品掲載数の多さです。

他の有名サイトの返礼品は5万件、6万件の掲載数であることを比較すると、圧倒的な掲載品数であることが分かります。

寄付金額に応じたポイント還元がないことが、消費者にとってのふるさとチョイスを利用する最大のデメリットです。

マイルが貯まる「ANAふるさと納税」

「ANAのふるさと納税」で寄付を行うと、寄付金100円につき1マイルが貯まるので、還元率は1%になります。

ANAマイレージを入力すればよいので、個人情報の打ち込みやログインが簡素化されており、シンプルで使いやすい印象だった。

ポイント制を採用している「ふるぽ」

「ポイント制」のポイントは寄付した自治体で好きな品物と交換することができます。

ポイント制を利用すれば、先にふるさと納税をしておいて、付与されたポイントを使い後日ゆっくりと返礼品を選ぶことが可能です。

年末ギリギリの忙しい時期に助かる制度です

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