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尿1滴でガンの有無が9割近く分かるだと…医療技術の発展に称賛の声が!!

癌で一番厄介なのは、早期発見が難しいということです。そんな中安い値段で尿一滴だけで、がんの有無が分かる素晴らしい研究が実用化に向かっています。しかも来年の1月から実用化されるというので、今後の動向に期待したいものですよね。

更新日: 2019年10月02日

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この記事は私がまとめました

癌の治療法に成功すればノーベル賞というくらい、がんの治療は難しい

たった1個のがん細胞は10年から20年あるいはそれ以上の長い年月かけて何段階にも変化して悪性のがんは生命を脅かすまで増大します。

1個のがん細胞は約30回の分裂で約1cmの塊で1gです。40回の分裂で約10cmの塊で1kgの大きさに成長します。

1個のがん細胞から分裂がはじまって30回目くらいまでの増殖過程は最新の画像診断機器を使っても人間の目はまだ異常影としてとらえることはできません。

逆からいえば見つけることが重要なのです。

なんと尿一滴でガンを発見できるだと!?

九州大学大学院生物科学部門の廣津崇亮助教らの研究グループが、がんの匂いに注目し、「線虫」が尿によって95.8%という高い精度でがんの有無を識別できることをつきとめたのだ。

尿1滴、わずか数百円という手軽さで、ステージ0や1の早期がんまで見つけることができるという。

端的にいうと、1滴垂らした尿の匂いに線虫が好んで寄って来れば「がんの疑いあり」、嫌って遠ざかって行けば「がんの心配なし」となる。

装置を使った大がかりな診断と違い、線虫を使ったこの方法は簡単かつ数百円と安価。さらに精度も95.8%と驚きの高さだ。

そして2020年初頭に実用化!!

1年目は25万人分の解析が可能で、従業員健診への導入を目指す企業から問い合わせが相次いでおり、既に約10万人分の検査が予定されている。

実用化は2020年1月を予定しており、一日も早い実用化に向けて鋭意努力をしております。

楽しみ♡

様々な声が

おお、これは始まったらやってみたい 「線虫」でがん検査、実用化へ久留米市と小郡市で試行(九州朝日放送) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-…

低価格化が進んで、いずれは健康診断の検尿でがん検査も可能になるといいなあ。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-…

くだらない税金使うなら、これを保険適用または無償にした方がいい。 今日もガンで亡くなった知り合いの通夜行ってきたところだ。 線虫でがん検査、2020年実用化へ 臨床研究では約85%の確率で特定 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

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