1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

ふるさと納税の大手7サイトの横断検索が出来る「ふるさと納税ガイド」公式アカウントです。全国から、ふるさと納税の寄附金の使い道に「動物愛護」を指定できる自治体を〇見つけたので紹介します。

ふるさと納税では寄附金の使い道を指定することができる!

ふるさと納税は自治体への寄附ではありますが、寄附をする人が寄附金の使い道を指定することができます。

福岡市は、犬や猫の殺処分ゼロをめざし、犬猫の譲渡などに取り組む

動物愛護事業を推進しており,特に犬猫の殺処分をなくしていくため,犬猫の譲渡や不妊去勢手術などに取り組んでいます。

群馬県は、県動物愛護センターを拠点に様々な取組を実施

所有者がおらず、無秩序な繁殖が繰り返され、屋外で生活する不幸な命をこれ以上生み出さないよう、新規に「飼い主のいない猫対策支援事業」を開始し、このメニューの寄附金を活用します。

徳島県は、「災害救助犬」「セラピードッグ」の育成や犬・猫の殺処分ゼロを目指す

動物愛護管理センターに収容された犬を「災害救助犬」や「セラピードッグ」に育成するとともに、新たに整備した「譲渡交流拠点施設」を活用し助けられる犬・猫の殺処分ゼロを目指します。

佐賀県は犬猫の健康管理、適性飼育の啓発に寄附金を活用

佐賀県では、「人と動物が共生できる社会」を目指して動物愛護事業を推進しています。寄附金は、ワクチンなど健康管理や適性飼育の啓発へ活用し、殺処分を減らしていきます。

寄附金の使い道を指定しても、返礼品の受け取りは可能!

もちろん可能です。返礼品を選んで寄付の申し込みをするときに、寄付金の使い道を選ぶことができます。 #peing #質問箱 peing.net/ja/qs/464683726

寄附金の使い道を指定する場合も返礼品を受け取ることが出来るのか?という質問に対しての回答

寄付金の使い道を選べない自治体もある

ほとんどの自治体では複数の使い道を提示し、ふるさと納税をする人が自由に選択できるようにしていますが、稀に使い道の選択肢がない自治体も存在します。
こういった自治体は、不足している事業に対して臨機応変にふるさと納税を利用していきたいと考えていますので、そういった考えを支持して応援しましょう。

1