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大切に継承されてきたホンダの軽トールワゴンは親しみが込められている

軽トールワゴンとは、ミニバンを軽自動車仕様に整えた車のことを示し、またの名を軽ハイトワゴンと呼ぶこともある。

更新日: 2019年10月02日

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全高の大きなキャビンと前部にボンネットを持つ2BOX及びセミボンネットスタイルの1.5BOXの形状があり、キャビンの高さを通常より高くすることで、十分な居住性と荷室容積を確保でき、乗り降りのしやすさや運転にありがたい十分な視界も確保できるのが最大の特徴だ。

cobbyjpさん

ミニバンを軽自動車に整えて、車高を高くしたことで有名な軽トールワゴン

エンジンはボンネット内の横置き配置が当たり前で、駆動方式は前輪駆動・FFまたは4WDが使われ、後部座席はスライドドアを備えていることも多い。これだけ充実していれば、利便性と操縦安定性を両立させることが可能だと伝わる。

今日の懐かしい車 No.129 '72~ ホンダ ライフ ステップバン 今でこそ軽規格のトールワゴンが多いが、当時は唯一の存在だった。 発売時の価格は東京地区店頭渡し標準現金価格で「スタンダード」37万6,000円 pic.twitter.com/IFH1n6MjDG

仕事帰りに行きつけとは別拠点のHonda CarsでN-VANを検分してきた ぱっと見エブリイやハイゼットのような1BOX型の商用バンっぽく見えるが実際にはハイゼットやエブリイよりも車内高は高くアイポイントもトールワゴンクラスと同じ感覚だった 低床フロアのお陰で自転車などの積み下ろしも楽なできる pic.twitter.com/bStXGH2tOI

角の丸い直方体のエクステリアデザインを目指した、ホンダ・ザッツ

まるで角に丸みを持たせた直方体のように見える、ホンダ・ザッツは、3代目ライフのプラットフォームに、“モノ感覚”を狙ったコンセプトがあって、前後バンパーなどをいくつかの色違いにした「ポップカラー・コンポーネント」も採用している。車を動かす上で欠かせない仕組みはライフと同じで、搭載されたエンジンは、E07Z型 直列3気筒 SOHC 12Valve PGM-FI 660cc、NA仕様とターボ仕様でも融合するトランスミッションは3速ATのみだった。駆動方式は前輪駆動・FFまたは4WDだが、それぞれで走らせた時に生じる燃費が異なる。2004年にスペシャルエディションを登場させた時はものすごい売り上げを達成したこともあり、マイナーチェンジでターボ車を廃止して、とうとう2007年に終了を迎えることになった。

【歴代ホンダ車 2000年代】PART④ 2002年:ザッツ アイテム 2002年:S2000 ジオーレ(特別仕様車) 2002年:アコード Euro-R 2002年:シビック TYPE R 30th Anniversary #クリスマスに向けて赤いクルマを貼ろう pic.twitter.com/NUm9AZrkwq

【歴代ホンダ車 2000年代】 ☆Mugen Honda That's (JD) '06☆ 2006-2007年、ザッツをベースにエアロパーツ、ドアバイザー、スポーツエキゾーストシステム、フューエルキャップカバー、アルミホイール等を装着した「無限」カスタムカー。 pic.twitter.com/Eg7XtxgWi1

最近ホンダのザッツって車が6周半ぐらいしてカッコ良く見える様になってきた pic.twitter.com/bpGvpXpdO2

懐かしいホンダの軽自動車 ザッツ を発見。 2007年まで生産されていた車ですね、NA車かターボ車か分かりませんが、うん懐かしい️サイコロみたいなデザインだ pic.twitter.com/PtvUWIrahO

軽自動車で初めて最高の衝突安全性能総合評価を獲得した、ホンダ・ゼスト

こちらもホンダ自慢の軽トールワゴンを成し遂げていて、何より人に馴染みやすい形状となっているのがわかる。先代は先ほど紹介したザッツに当たり、プラットフォームは4代目ライフと共有していて、乗り載り自在なスイッチムーバーを方針に定め、荷物の積み下ろしがしやすい室内高を保っているだけではなく、軽自動車初のサイドカーテンエアバッグが装備されているのも素晴らしい。さらにプラットフォームにはスポーツサスペンションが組み合わされていて、操縦性と安定性を高めており、搭載されたエンジンはP07A型 直列3気筒 SOHC 6Valve PGM-FI仕様 660cc、NA仕様とターボ仕様で、組合わされるトランスミッションは4速ATのみだった。

#ゼスト #ホンダ #リアビュー #うちの子 ゼスポがなんとなく理想に近付いてきました 色んな、人たちと繋がりたいのでRTお願いいたします pic.twitter.com/T3cN4XrXtH

どうやらホンダゼストは昔「あゆ仕様カー」を発売してたらしい、これはちょっと対象層へのアプローチがエグ過ぎるだろ… pic.twitter.com/u1ewnx36m5

ゼストっていう工務店の社用車がホンダのゼストでクスッときた。 pic.twitter.com/XExxTwg1Do

セダンやハッチバックの形状もあったライフは、長い間ホンダの戦力を務めてきた

1974年から2014年の間まで、5代に渡って活躍してきたライフは、最初はショートファストバックセダンやハッチバックの形状だったが、2代目から軽トールワゴンに統一された。エンジンは昔から変わらないSOHCが使われ、サスペンションは前後で異なっていて、最後の5代目では「デイリー・スマイル・テクノロジー」の方針を掲げて運転のしやすさに配慮した。

【歴代ホンダ車 2010年代】 ☆ライフ DIVA・スマートスタイル '10☆ 2010年11月、ダーククロームメッキの専用フロントグリル採用、外装色に新色追加など、マイナーモデルチェンジ!! 水冷直列3気筒SOHCエンジン、排気量658cc 最高出力52ps/7,100rpm、最大トルク6.1kgf・m/3,600rpm pic.twitter.com/SVOgCM78ZS

ホンダ ライフ(3代目) 先代とそっくりだが軽規格の変更に伴い少しワイド化し、同時にエンジンも新世代に。特筆すべき点はないが室内も広くて燃費も良く、丈夫なためか今でもよく見る。MCでは現代風のスタイルに pic.twitter.com/zOBYXzGOsF

8年間お疲れ様でした♪トラブルなく快適に乗れました!ありがとう♪ 明日お別れするからピカピカに磨いてあげました☆ #HONDA Life Diva pic.twitter.com/VKtDADTrfU

全グレードに当時の軽自動車としては珍しいインパネシフトが採用されました。 pic.twitter.com/8Mvj3OEO6t

アイドリングストップや低燃費に貢献しているN-ONEは、個性的なフロントでも有名

ホンダが自信を持って手掛ける軽自動車・Nシリーズの一つであるN-ONEは、「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に」のコンセプトを掲げていて、新しいベーシックカーの創造を目指して開発された。フロント部分は愛嬌のあるデザインに整えられ、エンジンやトランスミッションなどのパワートレインはN-BOXと同じ、S07A型エンジンと無段変速機・CVTを採用している。これらのおかげでいくつもの燃費基準を達成でき、ついには安全を守る装備となる、エマージェンシーストップシグナル、車両挙動安定化制御システム・VSA、ヒルスタートアシスト機能・HASも加わった。これだけ充実していて外側もユニークだと、日常生活に馴染みやすい。

ホンダ・N-ONE N360をモチーフにしたネオクラシックモデル。逆に言えばそれ以上の特徴が無い。例えば鬼燃費、荷室超広い、超速いとか。万人受けするルックスで良く走るがいい車だが、良さが伝わり辛い残念さも内包。販売数が伸びていない pic.twitter.com/IfRwSkDarE

N-ONE(2012~) ホンダNシリーズ第3弾であり、デザインはNシリーズの元祖N360をモチーフにしている。N-BOXより車高が低く、レトロ感のある丸いエクステリアが特徴。N-BOXほどではないが室内やラゲージスペースも広いので、1~2人乗りが多いなら十分な軽。(COBBY) pic.twitter.com/jYI9FulzN2

④【N-ONE Modulo X】Modulo Xシリーズ第2弾 N-ONE Modulo Xタム。いつまでも乗っていたくなる乗り心地。内装にも注目タム! pic.twitter.com/Sns5TrkNby

1/20(日) N-ONE OWNER'S CUP 耐久レース@鈴鹿サーキットが開催され、800号車 BS REGNO N-ONEが優勝! 今年も、Enjoy Hondaの4会場(鈴鹿・SUGO・もてぎ・岡山)で同時開催します「世界一敷居が低いレース」を是非見に来てください ↓N-ONE OWNER'S CUP公式instagram↓ instagram.com/none_owners_cu… pic.twitter.com/bnEF926mIZ

Hondaの軽乗用車「N-ONE」によるワンメイクレース、N-ONE OWNER’S CUPのスーパーエキシビションレース!ライダー、ドライバーたちの激しいバトルに大歓声が上がりました #HondaRacing pic.twitter.com/zITxMrCsTQ

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