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【年代別20~50代】老後の「必要資産」と「お金の貯め方」何をすれば良いの?

【年代別20~50代】老後の「必要資産」と「お金の貯め方」何をすれば良いの?

更新日: 2019年10月02日

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この記事は私がまとめました

jpiorijp3さん

人生100年時代の老後

厚生労働省によると、統計的には毎日5時間平均寿命が延びており、30年後には平均寿命が100歳に到達するといわれています。

FP業務を10年以上しておりますが、今年に入って、30代の複数の方が、100歳までのプランを考えてくださいと言われて自分自身も驚いています。

「老後2,000万円問題」

総務省の家計調査の結果に基づく単純計算で、主に年金収入に頼る高齢夫婦無職世帯が「月5万円」「30年で2000万円」の赤字であるかのように表現しています。

しかし、高齢者の生活は多様であり、それぞれの状況に応じて異なるため、全ての世帯が2000万円足りなくなるわけではありません。また、一般的に高齢者世帯の家計は、公的年金を柱に、貯蓄、退職金といった金融資産の活用や就労などにより賄われています。

年金の本質は貯蓄ではなくて保険ですから、大前提になるのが、まずは働いて自助努力で蓄えること。そして高齢になって働けなくなったら、年金を受け取る。公的年金は終身、すなわち最低限の生活保障が死ぬまで受けられるというのが基本的な仕組みですから、まさに抑え=保険としての役割ということなのです。

つまり、貯金しておけよ、という事ですね。

世帯の不足額は?

高齢無職世帯(夫65歳以上・妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯および60歳以上単身無職世帯)の家計収支を発表しています。2017年の調査によると、高齢夫婦無職世帯の1カ月あたりの消費支出(食費や光熱費など)と非消費支出(社会保険料の支払いなど)を含めた支出額は、月に26万3717円です。

それに対して、年金などの社会保障給付や仕送り金を含めた収入については、毎月20万9198円と報告されています。収入額から支出額を差し引いた金額である5万4519円は、毎月の赤字額を意味します。

老後の前に

35歳でマイホームを買ったら、買ってから10年くらいは、住宅ローンの繰り上げ返済でローン残高を減らすことに専念しましょう。

仮に、マイホームを買ってから5年間、一生懸命に300万円を貯めて繰り上げ返済すれば、住宅ローンは65歳までに終わります。その後の45歳までに300万円貯めて繰り上げ返済できれば、60歳ちょっとで住宅ローンは終わります。

■お金を貯めやすい時期は3回ある

貯金額を増やすためには、人生にある「3度の貯めどき」を意識することが大切です。貯めどきの1度目は独身時代、2度目は結婚して子どもにお金がかかるまで、そして3度目は子どもが独立して退職するまでです。

一般の積立て投資も長期的に資産を作るためのものなので、時間をかけて確実に老後資金を貯めていくには向いているといえます。積立て投資には、つみたてNISAと同様の投資信託を始め、ETF、REIT(不動産投資信託)、純金積み立てといった様々な金融商品があります。積立て投資のメリットは、どのような商品であっても、少額を長期間積立てていくため大きな損をしにくくリスク分散ができる点です。

■年代別(20代〜50代)のお金の貯め方

20代の方がお金の勉強をする上で、一番に始めるべきなのは「支出を減らす」ことだ。

30代は基本的に、20代と同じ手法・心持と考えて良いのですが、既婚者や子供のいる家庭の場合は、教育費や生活費の支出とのすり合わせを考慮しなければなりません。

20代であれば、あまり先のことを考えずにとにかく「始めてみる」という事が大切でしたが、30代であればある程度の計画性を持って始める必要が出てくるかもしれません。(逆に言えば、20代であれば凝った計画はそれほど必要ではない、という事です)

40代に対しては、とりわけ「年収が頭打ちで、この先、大幅アップが望めない」という方に向けて書かれています。年収増が望めない場合でも、田口氏はリスクを負う転職は勧めていません。それよりも、副業を得ることで収入源を増やすことを助言しています。

年金額もほぼ確定する50代では、どのように老後資金を準備していけば良いでしょうか。

50代で必ずやっておきたいことの一つは、年金でもらえる額の調査です。55歳になると受給見込み額を教えてもらえますので、この額は是非聞いておきましょう。

会社勤めの人はいよいよ退職の時が迫り、老後資金が足りるか不安に思うかもしれませんね。貯金が少し不足していると感じるなら、個人年金を検討してみても良いかもしれません。民間の保険会社から様々なプランが出ています。多くの場合、40代以下ならば掛け金は月々払いとなり、50歳以上は一括での支払いが推奨されています。大雑把な目安ですが、1,000万円を一括で支払い、将来的に1,200万円程度の年金として受け取れる商品などがあります。

ツイッター民の反応

よし!資産形成しようと思ったけと、金利低すぎてうまい棒2本分くらいの利益しかなくて、世間一般の老後2000万は無理だろうなと思いつつ、街ゆくおじさんの顔見ると、とても悲しそう。

将来を見据えて計画的に資産を運用し、公的年金に老後のすべてを頼らず、個人年金を準備することなのです!

フリーランスをやっていると、身の回りがフリーランスや経営者ばかり。 僕の友人は「エンジニア、ブロガー、アフィリエイター、経営者、投資家、ニート」くらいしかいません。そして、20代と30代が多いですが、皆さん異常に稼いでおり、もはや普通の感覚を失いました。環境は大切ですね

お金や資産持ちのオーナー社長や地主を見てきて思うのは、老後は2,000万円貯めておくよりも筋力の方が大事。特に足。 お金があっても歩けなくなったら一気に老けて施設か家にいるだけの毎日だし、食も細って寿命も短くなるぞ。ハムストリング鍛えようぜ。

まだ全然まとまってませんが総じて今言えることは。私はお金の稼ぎ方も貯め方も使い方も全部なんとなくやし、計画性がなさすぎる!こんなんやったらそらコンスタントに稼げなかったし貯まらんのは当たり前だったこれからは変わるよ

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