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大学受験の英単語帳の選び方!どれも同じ?覚えられないときの覚え方のコツと何冊必要で、何周する?

大学受験の英単語帳の選び方はどれがいい?どれも同じ?覚えられないときの覚え方や使い方のコツは?何冊必要で、何周する必要があるのか?について書いてみました。

更新日: 2019年10月28日

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この記事は私がまとめました

denkiirukaさん

大学受験における英単語帳はどうやって選ぶ?

大学受験の英語を学ぶ上で、最も基礎となるのが「単語」です。単語を覚えると、当然ですが文章の意味を理解しやすくなります。文法や読解の知識がないとしっかり読み取ることは難しいものの、ある程度は単語だけで文章を訳せるようになります。単語は覚えるほど英語力の伸びにつながるため、即効性があります。

ただ、大学受験対策の単語帳はさまざまなものが出ており、「どれが良いか分からない」ということがあると思います。そこでここでは「単語帳の種類と、大学受験対策におすすめの単語帳」を紹介します。1冊仕上げて、英語の基礎を固めましょう。

シンプルなタイプ

「とにかく分かりやすく、シンプルに単語を覚えたい」という場合、シンプルタイプの単語帳を使うと良いです。単語とよく使われる意味が見やすく対応しており、「この単語はこの意味」という風に覚えることができます。

ひとつの英単語でも本来は、さまざまな意味をもちます。ただ、「分かりやすくシンプルに覚える」という意味では、単語と意味を1対1で覚えるほうが良いです。「英単語ターゲット1900」などが、このタイプに当たります。

例文・長文つきタイプ

英文の中で単語を覚えると、より記憶が定着しやすいです。単語帳によっては例文が充実していて、暗記に役立てることができます。

また、例文自体の質にもこだわっていることが多いため、例文に触れることで英語力もアップしやすくなります。「システム英単語」「DUO3.0」「速読英単語」などがこれに当たります。速読英単語は例文というよりも、「長文」の中で単語を覚えられるようになっています。

CDつきタイプ

多くの単語帳は、別売りのCDがあります。ただ、単語帳によっては最初からCDがセットになっているものもあります。

単語帳だけでも単語を暗記することはできるものの、音声で単語を聞くと、より覚えやすくなります。また、単語の正しい発音も身につけることができます。通学などの時間に音声を聞くと良いでしょう。

CDつきタイプの単語帳としては「ユメタン」が挙げられます。

語呂・ダジャレで覚えられるタイプ

「どうしても単語を覚えるのが苦手」という人のために、単語帳によっては「語呂合わせ」や「ダジャレ」などで覚えることができるものもあります。「イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880」などがこれに当たります。たとえばeager(熱心な)は、「胃が痛くても、熱心に仕事をする」のように覚えられます。

ただ、本当は語呂やダジャレで覚えることができる単語帳よりも、上で紹介した3タイプの単語帳で覚えるほうが良いです。英文を読むときにゴロやダジャレが思い浮かぶと、読解の邪魔になってしまいます。そのため単語帳の1タイプとして紹介しますが、おすすめ教材としては紹介しません。

大学受験の英単語帳はどれがいいか?というのは多くの高校生や受験生が悩むはずです。どれも同じと感じている人がいるかもしれません。英単語帳というのは種類がかなり多いです。システム英単語、英単語ターゲット1900、速読英単語、単語王、ユメタン、百式英単語など、マイナーなものを含めればもっと多くあります。大学受験の英単語帳の選び方というのはかなり重要です。人によって合う、合わないがあるので、英単語帳はどれも同じように感じても、人によってベストは違うのでしょう。ただ、載っている単語自体にはすごい差があるわけではないので、英単語帳はどれも同じと感じる可能性はありますけど。文系の受験生は特に英語をある程度得意にしないといけないので、英語の基礎を作る英単語帳というのは選び方が非常に大切と言えます。ただ、どれがいいか?というのは一概に言えるものではなく、人によっても違うと言えるのです。いろいろなタイプがあるので、その中から大学受験の英単語帳はどれがいいか?どれがおすすめか?というのを考えていきましょう。英単語帳はどれがいいか?も重要ですけど、どれを選んでも英単語帳は何周もしないといけないので、そこも覚えておきましょう。そして、大学受験の英単語帳は覚えられないという人が多く出やすいので、その覚え方などのコツも同時に知っておくべきです。大学受験の英単語帳の使い方を頭に入れて、適切な覚え方を実践して、英単語を頭に入れていくべきなのです。

英単語帳の使い方は?覚え方のコツはある?

まず1つ目は「覚えた箇所からチェック入れていく」英単語を覚えるときの鉄則です。

ほとんどの単語帳は左端に「チェックボックス」が付いているので、これを活用します。


できた箇所にチェック入れながら、1周2周と回数を重ねて下さい。

そうすると1周ごとに「覚えるべき箇所」が減っていくので、徐々にスピードが上がっていきます。

2つ目のコツは音楽や動画など、自分の趣味と単語暗記を同時に行うこと。

単語帳を何周も繰り返すストレスを軽減するために「ながら勉強」は最強の手段です。


「音楽を聴きながらやると集中できない」という人がいますが、そもそも英単語の暗記は集中しなくていいです。

集中してやろうが集中せずにやろうが、結局は繰り返さない限り忘れてしまうので。

効率的に単語を覚えるためには「1周に時間をかけすぎない」が鉄則。

英単語は何周も繰り返してやっと覚えられるものなので、1周に時間をかけすぎるのはあまり賢くないです。


もちろん普通のやり方ではほぼ不可能です。

単語帳の見開き1ページを10秒ほどで進めることになるので、確認するのは「日本語訳が合ってるか」だけ。

大学受験での英単語帳の選び方をまずはしっかりと実践しましょう。どれがいいか?という部分を考えていかないといけません。人によって英単語帳は合わないものもあるので、どれも同じとは思わないで、自分に合うものを選んでほしいです。大学受験で使う英単語帳の覚え方というのは難しいです。覚えられる人は自己流でやって勝手に頭に入っていくのでしょうけど、覚えられない人は何かしら方法とか、コツを知りたいと思う人もいると思います。英単語帳のの覚え方のコツというのは引用した通りです。英単語帳というのは1日で長時間かけるものではなく、片手間やるようなものと言えます。1日の中で少しの時間をかけて、気楽に覚えていく、それを毎日繰り返して、長期的にたくさんの単語を頭に入れていくという作業が重要なのです。英熟語長の覚え方も同様です。英単語帳も英熟語長も使い方として、そういう部分を意識していきましょう。英単語帳が覚えられないという人は、そういう覚え方のコツを頭に入れて、やっていきましょう。英単語帳は何周もしないといけないので、少しずつやっていくのが良いと思います。英単語帳の選び方も重要ですけど、覚え方というのも大切なポイントになりますから、英単語帳の使い方も知っておきましょう。あとは英単語帳は何冊必要なのか?2冊目は必要なのか?についても考えておいてほしいです。

大学受験の英単語帳は何冊必要?2冊目の選び方は?

1つ目は、最初の単語帳が本当に完成しているか。

チェック方法としては、まず単語帳からランダムで50個単語を選んでテストをします。その中で、意味を完璧に言えたものに〇をつけ、結果として9割以上〇がつけば合格。9割未満の場合は定着度が低いので、合格するまで覚えなおしましょう。

ランダムテストで合格できれば、単語帳の完成という点ではひとまず安心して大丈夫ですよ。

1冊目に『ターゲット1900』や『システム英単語』のような単語帳を使っていた人

1冊目としては、単語と意味が網羅的に書かれた『ターゲット1900』や『システム英単語』のような単語帳を使っている人が多いです。

そういう人には『速読英単語』がおすすめ。

長文読解の中でも単語の知識を蓄えることが可能です。『速読英単語』には、単語を長文中で覚えるメソッドが凝縮されていて、うまく使えば、単語力、長文力の両方が鍛えられて一石二鳥というわけです。

詳しい長文読解のトレーニング方法については、The Studyにいくつか記事がありますのでそちらを参照して下さい。

1冊目に速読英単語必修編を使っていた人

該当する人でかつ旧帝大や早慶クラスの大学を受験する人は、上級編にチャレンジしてみましょう。よりハイレベルな単語を同じく長文の中で覚えることができます。

それらの大学を受験しない人は、長文の勉強を進めつつ、『ターゲット1900』や『システム英単語』などの網羅系単語帳も取り入れていきましょう。

英単語帳というのは何周もすべきものなので、2冊目を使うのは必須ではありません。2冊名を使うことでメリットもあるので、その際には2冊目の選び方をきちんと行えば問題ないでしょう。英単語帳は何冊いるのか?に関しては基本的には1冊でも十分です。分からない単語は当然出てきますが、2冊目やっても分からない単語は出てくるので、キリがありません。それに2冊名をやると、他のことに時間が使えなくなるので、必ずしも必要とは言えないのです。英単語帳では何周もして、1冊を完璧にする必要がありますから、まずは英単語帳1つを完璧に覚えておきましょう。英単語帳が覚えられないという人は、英単語帳の覚え方のコツを知っておくと良いです。英単語帳の選び方も重要ですが、やはり使い方1つで効率が変わるので、大学受験での英単語帳の使い方はきちんと考えておきましょう。

大学受験の英単語帳は何周もしないと意味がない!

一度覚えた単語でも、数週間後に忘れていることはよくあります。そんな経験ありませんか?

一周やっただけではすぐに忘れてしまいますが、何周かするとグッと定着度が上がります。くりかえして頭にすりこんでいくイメージです。

一度やっただけではなかなか長期記憶に残りません。

和訳や長文を使ってアウトプットをすることによって、出会った単語が定着します。

つまり、完璧に単語帳を覚えきれなくとも、あとで定着させるチャンスはあります。

とは言いつつも、単語帳の完成度が8割ぐらいでは単語の知識に穴が多い状態になってしまうので注意してください。

単語帳は完璧にすることを目指して欲しいですが、9割5分程度を覚えたら終わりにしても良いです。

英単語帳を何度もやることで、どんどん頭に定着していきますけど、英単語帳は何周もする必要があります。1冊を完璧にするまでやってほしいので、英単語帳は何周すべきか?というのは決まりはありません。ほぼ完ぺきと言える状況になるまでやってほしいのです。英単語帳の覚え方のコツなどを実践して、頭に定着させていく作業を何度もやっていくべきですが、自分なりに9割5分くらい入ったと思ったら、完璧と言える状況で良いでしょう。最低でもそれくらいはやってほしいということで、それが何周なのか?は人によります。英単語帳の2冊目をやるときには1冊目が完璧の状態になってからにしましょう。また、英単語帳が1冊完璧になったとしても、しばらく見ないと忘れますから、軽く見ておくことはしておいてほしいです。英単語帳は何冊必要か?と言えば、1冊で良いとは思いますが、仮に2冊目をやるにしても、1冊目を完璧にしてからにしましょう。大学受験の英語は英単語などの語彙力が基本なので、英単語帳は1冊完璧にしてほしいと思うのです。

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