1. まとめトップ
  2. カラダ

この記事は私がまとめました

uwajimanさん

秋冬に流行しやすい感染症。。

気温が下がり、空気が乾燥しだすこれからの季節は、さまざまなウイルスが増殖しやすい次期となる。そうなると、注意したいのが各種の感染症だ。

秋は感染症の入れ替わり時期。日々の気温の変化も大きいので、体調管理に気をつけて過ごしましょう。

◼︎ マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎は、「肺炎マイコプラズマ」という細菌に感染することによって起こる呼吸器の感染症です。

感染すると、2週間から3週間の潜伏期間を経て、発症。発熱、だるさ、頭痛とともに、痰を伴わない咳の症状が見られます。咳は、3週間から4週間にわたって長く続きます。

多くの場合は、気管支炎などで済み、軽い症状でおさまりますが、一部の人は肺炎となり重症化するおそれがあります。

年間を通じて感染の可能性はありますが、発症者は冬にやや増加する傾向があります。

<予防法>

くしゃみや咳で飛び散ったウイルスを吸い込んだり、鼻水のついた手で触ったタオルや食器で感染がひろがります。保育園・幼稚園・小学校などの集団感染にも注意が必要です。

また、家庭内でも兄弟や父母、祖父母に感染してしまうことがありますので家に帰ったら、手洗い、うがいを徹底しましょう。感染が拡がらないようにマスクを着用するなど感染対策をしましょう。

◼︎ RSウイルス感染症

秋から冬、いまごろに流行するもので皆さんに一つ知っていただきたいのは、RSウイルス。

しかし、赤ちゃんが感染すると重症化することもあり、1歳未満の乳児ではインフルエンザよりも死亡数が多いというデータもあります。

風邪だと思い込んで、乳児に感染させてしまわないよう気をつけましょう。

RSウイルスは、RSウイルスに感染している人の咳やくしゃみ、または会話をした際に飛び散るしぶきを浴びて吸い込むことで感染します。

感染の多くは、この「飛沫感染」によると考えられ、ドアノブなどの環境表面についたウイルスへの接触により、鼻や口などの粘膜や傷口などを通して感染する「接触感染」も成立します。

<予防法>

手指に付着したRSウイルスを体内に取り込んでしまう前に、感染者に接した時や外出先から帰った時は、こまめに手洗い・手指のアルコール消毒をしましょう。

◼︎ 溶連菌感染症

1 2