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簡単!地球に優しい洗って何度も使えるBee Eco Wax(蜜蝋)ラップの作り方

スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさんのスピーチで心が動いた方は多いと思います。地球のために、一人一人が小さな事から始めて地球を守って行きましょう。アメリカではBee Waxを使う方が急上昇です。自宅で簡単に作れるので、今からエコ生活始めませんか?

更新日: 2019年10月03日

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この記事は私がまとめました

TONOさん

Bee eco Wax(蜜蝋)ラップって?

蜜蝋ラップとは、布の上にミツバチが作る蜜蝋を溶かして染み込ませた、食品保存用の何度も洗って使えるラップのことです。

みんな気になってるみたい。

しかも蜜蝋ラップって作れちゃうみたい✧︎ 好きな柄で好きな大きさで自分で作ったら愛着も湧くしキッチン楽しくなるな~!(。>ω<。) パンとかお菓子とかいろいろ包めるみたいやし、サンドウィッチ作ってカラフルなのに包んで、これから秋やし紅葉みにピクニックとかいいな〜!( ˊᵕˋ* )♩

楽しかったからか、まだ眠れない(笑)←早よ寝ろ 蜜蝋のエコラップを初めて知りました。 お花も紙袋に入ってたし(´∀`艸)♡ #orchardlive #山田元 #genuineflower pic.twitter.com/CQG2Dorymn

引っ越し荷物から、以前作った蜜蝋ラップが出てきたので、野菜を包んだ、ら冷蔵庫がなんだか可愛くなったキャベツを入れているジップロックは、そんなに汚れないし何回も洗って使います。 オランダの養蜂家さんに分けてもらった蜜蝋の塊が出てきたら、また蜜蝋ラップ作ろう。 pic.twitter.com/uS1IrFQbpw

いい事だらけのBee Eco Wrap

温まるとピタッとくっつく!

手で温めながら折り込みます。するとミツロウが柔らかくなってピタッと密着。

普通のラップと同じくらい、ちゃんとくっついてくれます!

繰り返し使える!

Bee Eco Wrapなら、何度剥がしても粘着力が落ちることがないので、1回では使い切れない野菜を保存するのにとても便利です!

お皿の代わりにしちゃう!

お気に入りのデザインで作れちゃうから、折り紙のように折って器にしちゃう。

お弁当の容器として使える!

こんなに可愛いラップはないので、みんなにどこで買ったか聞かれそうなアイテムになります!

お手入れは簡単!

冷たい水で、お皿を洗うように手早く洗ってください。漬け置き洗いや擦り洗いはしないでください。汚れが気になる場合は、アルコール不使用の食器用洗剤もしくは石鹸(理想はBiodegradableなもの*注)で柔らかいスポンジを使ってやさしく洗ってください。原材料明記がない洗剤は避けたほうが無難です。タワシや研磨剤などはコーティングが剥がれるのでご使用にならないでください。洗った後はそのまま陰干しで自然乾燥させます。

材料はシンプル

ミツロウ(初めから小さくなっているものの方が扱いやすいです。)
布(綿100%)
クッキングシート(布よりもひと回り大きなサイズが2枚)
アイロン&アイロン台

作り方は簡単で、蜜ろうをおろし金やチーズグレーターなどで小さくし(注:蜜ろうが大きいブロックの場合です)、それをまんべんなく布の上にかけ、上からアイロンで溶かしながらしみこませていきます。
乾燥させたら、完成。
材料や道具がそろえば5分ほどで作れます。(乾燥時間を除く)

蜜蝋はアマゾンなどで購入可能です。
因みのこちらはミツロウ 600gで¥1,925 。この量があったらかなりのBee Eco Waxラップが作れちゃいますよ。たくさん作ってプレゼントにしてもいいですね。

※使用上の注意

<取り扱い注意点>
・熱に弱いため、お湯で洗ったり、電子レンジの使用は不可
・酸性が強い食品への使用は蜜蝋を溶かしてしまうので避ける
・生肉/魚には直接使用しない
・洗うときは洗剤をつけすぎず、ゴシゴシこすらない
・使用可能期間は約1年。使用環境、お手入れの度合いにより変わります

利だけど一回使ったら、ゴミになってしまう使い捨てのラップをやめて、洗って何度も使える蜜蝋エコラップを作ってみましょう。

作り方はめちゃ簡単!

アイロン無しでの作り方

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