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この記事は私がまとめました

tonkatudjさん

津久井教生さんがブログを更新

皆さまにご報告があります。


4週間における検査と検査治療入院の結果、「筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)・ALS」と診断されました。

症状も個人差が激しく、かなりきつい病気ですが・・・ なんと今のところ「声」だけは無事の状態でいます。

ニャンちゅうの声優で知られる津久井教生さん

声優を中心に舞台、ミュージシャン、ラジオDJなど幅広く活躍中で、人材育成にも情熱を持って後進の育成にあたっている。

NHK Eテレの人気者“ニャンちゅう”での四半世紀を超える声の演技で、個性的なキャラクター形成を担っている。主な声優出演作としては、『ちびまるこちゃん』(関口くん)、『ダッシュ!四駆郎』(地味貢二)

津久井さんのTwitterでは

@koubouya 教生さんの心中をお察しするとたまらないものがありますが、前を向く姿勢に、勇気をいただきました。応援しています! また仕事でもご一緒出来ますように

@koubouya 津久井さん、御心の中を覗くことはできないけれど、明るくて最強の津久井さんですから、きっと誰よりも元気100倍!私たちを励ましてくださるんでしょうね。いつでも津久井さんの拠り所となれるように私なりに笑顔でいつも祈って想っています。 会いたいです。

@koubouya 教生さん。報告するのも勇気がいったと思います。病気と寄り添いつつ、前を向いてる教生さんを応援しています。

@koubouya ブログ読ませていただきました。病気の事ショックです。でも津久井さんの前を向く力に、逆に力を貰う思いです。応援しています。

@ENma_Dororon 応援パワーいただきました、バッチリと前に進みたいと思います♪ また何かでご一緒しましょう♪(^o^)

@yuppi0703 応援パワーいただきました、文化の神髄を感じて病状の進行を速さで食い止めます♪(^o^)

筋萎縮性側索硬化症・ALSとは?

ALSは、脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝える運動ニューロン(運動神経細胞)が侵される病気で、難病の一つに指定されています。

10万人に1~2人の割合で発症する。進行すると、自力で食物をのみ込むことや呼吸も困難になる。発症後も、視覚や聴覚、脳の機能は損なわれないことが多い。原因や根本的な治療法は分かっていない。

2016年の統計では、日本に約9,600人の患者さんがいると考えられており、原因究明の研究が多くの研究者によって進められています。

ALS患者にはこんな人も

・舩後靖彦

舩後さんは全身の筋力が低下する難病「ALS」患者で、この患者がこれまで国会議員になった例はない。

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