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tonkatudjさん

世界最大の宗教行事「クンブメーラ」

「クンブメーラ」というお祭りは3年ごとに、アラハバード、ハリドワール、ナーシク、ウジャインの4つの聖地で、場所を替えて開催されます。

インド各地から巡礼者やサドゥーが集まり、その数はなんと1億人を超えると言われています。

サドゥーとはヒンズー教行者のこと

一般的なヒンドゥー教徒だけでなく、サドュ(俗世を放棄したヒンドゥー教の行者で、額に模様が描いてあったり、全裸で全身に牛糞の白い灰が塗ってあったりする人々)も参加します。

・そんなクンブメーラの本が発売

写真家の名越啓介と週刊誌グラビア編集者の近田拓郎による、全320ページ/写真299点/原稿3万字超となるインド本「バガボンド インド・クンブメーラ 聖者の疾走」が8月8日に発売

2006年から13年間に渡って追ってきた、インド。そこに写し出されているのは、サーカス団やサドゥ、スラムのギャング、そして1億人もの人々が集まる世界最大の祝祭「クンブメーラ」だ。そこには熱狂があり、日常があり、異界が広がっている。

インド全域で見れる「ディワリ」

毎年10月末から11月初め頃に行われる、インド全域の祝祭である。

日本ではあまりなじみがありませんが、ヒンドゥー文化の中では「クリスマスや新年のような位置づけ」とのこと。

「Diwali」のほか「Deepawali」とも呼ばれますが、これはサンスクリット語で「光の列」を意味します。光は知や英知の象徴であり、一方で闇は邪悪さや暴力、嫉妬、不正、強欲、色欲など負な力の象徴です。

・デリー

・ムンバイ

・サラユ川

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