1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

鶴瓶が10年ぶり主演『閉鎖病棟』も!11月公開のおすすめ「邦画」

2019年11月公開のおすすめ「邦画(日本映画)」5作品のまとめ。笑福亭鶴瓶が『ディア・ドクター』以来、10年ぶりに主演する『閉鎖病棟 それぞれの朝』はじめ、『最初の晩餐』、『ひとよ』、『影踏み』、『わたしは光をにぎっている』。

更新日: 2019年11月10日

2 お気に入り 4239 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『最初の晩餐』(11月1日公開)

ボクが好きな俳優さんばかり出演している映画「最初の晩餐」試写会最終日にお邪魔してきました。 染谷将太くん、戸田恵梨香さん、斉藤由貴さん、窪塚洋介くん、そして永瀬正敏さんの素晴らしい演技はもちろんのこと、監督自らオリジナル脚本を書いたというストーリーも絶品でした。 pic.twitter.com/7xHwIuROgC

常盤司郎監督「最初の晩餐」を試写で。染谷くん、戸田さん、永瀬さん、斉藤由貴さんなど芝居達者な方々が、いまこの作品で「家族」を演じたい意味が分かる気がする。そして戸田さんや窪塚さんの幼少時代を演じた森七菜さんと楽駆さんはピカイチ。

先日、試写で「最初の晩餐」を観ました。染谷将太さん、戸田恵梨香さん、永瀬正敏さん、窪塚洋介さん、斉藤由貴さん、、鼻血か出るほど豪華キャスト。父の葬式を、思い出の食事で綴るホームドラマの意欲作。考えさせられます。企画プロデュースが、エスパーのキャスティングPの杉山さんでびっくり!

◆『閉鎖病棟 それぞれの朝』(11月1日公開)

映画『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』試写。観ていて辛くなってしまうシーンもある中、人が人を想い合い、人生が動いていく様が見えてくるような作品だなと思いました。綾野剛さんの眼差し、鶴瓶さんの佇まい、小松菜奈さんの心の揺れ動き。ゆっくりゆっくり心に染み入り、じんわり響いてくる作品だなと。 pic.twitter.com/8Dthc7rufz

『閉鎖病棟』-それぞれの朝- 完成披露試写会に行ってきました。 生きるということ、人との繋がり、 それぞれが事情を抱えながらそれでも生きていく。 優しさとは、生きるとは、色んな感情が交錯しました。 本当に観て良かった。そう思える作品です。11月1日公開 #笑福亭鶴瓶 #閉鎖病棟 #平山秀幸監督 pic.twitter.com/7O4Wn8K18a

閉鎖病棟 完成披露試写会 苦しくてしんどい場面たくさんあったけど生きる希望が見えて胸がいっぱいになりました「それぞれの朝」っていうワードも刺さるものがあるし、咎められない優しさがありましたすごく辛いものだったけれど。チュウさんを演じる剛さんをみんなに見てもらいたいな pic.twitter.com/lwRdU2QQLS

◆『ひとよ』(11月8日公開)

『ひとよ』試写観た。暴力を振るう父親を子供達の為に殺した母親。母親はそれを誇らしく思う。大きな代償を払って得た自由に思い悩む子供。親の心子知らずというが、子供目線では全く異なる風景になる coco.to/movie/87654

『ひとよ』試写会@一ツ橋ホール。とても良かったです。涙、感動、笑い、考えさせられ、全方位にエンターテイメント。そして、田中裕子、松岡茉優、女優陣の頼もしいこと! coco.to/movie/87654

映画 ひとよ の試写会行ってきました。特に自分に重なるとかではないのに開始数分で涙、そこから大体泣いてました。人の心情に直接触れてるみたいな感覚に揺さぶられまくった。重い話なのに和むシーンも散りばめられてて愛しくなった。当たり前の事ですが松岡茉優さんほんとかわいいだいすき。みて〜。 pic.twitter.com/F6J6yJnt59

◆『影踏み』(11月15日公開)

影踏みの予告、映画館で初めて見た。もうすぐ公開なんだな~と関係者でもないのに、感動( *´艸)

…映画予告モチロン【影踏み】が予想をはるかに超えてカッコ良き♪♪♪期待高まるーっ!!!

◆『わたしは光をにぎっている』(11月15日公開)

映画『わたしは光をにぎっている』試写。全ての何かの終わりには、こんな風にドラマがあるんだよなって改めて感じさせてくれる、あたたかな気持ちが湧き上がってくる作品でした。ロケ地、画作り、セリフなど、細部への愛情と拘りが本当に素敵で、映画の中に入り込みたくなってしまう何かが在りました。

中川龍太郎監督「わたしは光をにぎっている」試写にて。掌握するのは斜陽か、それとも朝の光か。失われゆく人々の生活が刻まれた場所、交流の住処。「走れ、絶望に追いつかれない速さで」「四月の永い夢」に続く、喪失と生活についての優しい物語です。11月15日(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー pic.twitter.com/AUg9RI0XDm

『わたしは光をにぎっている』試写。自分の居場所を探す若い女性と、変わりゆく町。守り続けてきたものが再開発という名のもとに終わりを告げる様は、残酷だが、そうでもしなければ過疎化するだろう。大切な人を見送るように、愛する場所の最後もちゃんと見届けたい。寂しいけれど愛おしい作品。

1