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動画編集ソフト「AviUtl」が6年の沈黙を破り、ついにアップデート!

「AviUtl」はKENくん(@__kenkun)さんが1997年に開発を始めたフリーウェアの動画編集ソフト。拡張プラグイン導入で複雑な動画編集も出来る為、動画編集者に重宝されている。2013年4月公開したバージョン1.00以降更新はなかったが2019年10月4日にバージョン1.10を公開。

更新日: 2019年10月04日

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「AviUtl」はKENくん(@__kenkun)さんが1997年に開発を始めたフリーウェアの動画編集ソフト。拡張プラグイン導入で複雑な動画編集も出来る為、動画編集者に重宝されている。2013年4月公開したバージョン1.00以降更新はなかったが2019年10月4日にバージョン1.10を公開。

6年ぶりに更新されバージョン1.10となった動画編集ソフト「AviUtl」

大きな問題はなさそうな感じなのでAviUtlのバージョン1.10を公開しました。それと、拡張編集のテスト版0.93rc1も公開しました。

公開されているソフトは、KENくん(@__kenkun)様のホームページ【AviUtlのお部屋(http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/)】で公開されている。

バージョン1.10に喜びの声多数。

Aviutl、拡張編集のexoインポート・エクスポート周りのあれこれが全部直ってる 神アップデートかよ……!

なぜここまでアップデートが喜ばれているのか。

ビルド環境が更新されたほか、映像キャッシュを共有メモリで確保することで、4GBを超えるメモリを活用できるようになっているという。また、メモリの確保失敗時にキャッシュサイズを調整して再試行できるようになるなどの改善が施されている。

要するにaviutlで今まで動画変換が出来なかった、とても重たいファイルも変換可能になり、変換に失敗した場合でも再試行できるようになるなどの改善がされている点ですね。

なぜここまでの人気があるのか?「AviUtl」のここが凄い!

①無料
すべて無料です。

②ソフト自体の動作が軽い
起動に1秒も掛かりません。

③ネットの情報が多い
調べればすぐにトラブルシューティングできます。

④ゆっくり実況動画を簡単に作る事ができる
簡単に作ることができる理由は「ゆっくりムービーメーカー」「nicotalk」などの「AviUtl用のゆっくり動画作成支援フリーソフト」があるからです。

⑤拡張性が高い
有志が公開している、「スクリプト」「プラグイン」「エイリアス」などを導入すれば機能を格段に拡張できます。

⑥エンコード機能が優れている
出力できない動画形式・コーデックはほとんどありません。
なんでも出力できます。

⑦有志が公開してるフィルタが優れている
フィルタというのは「シャープ化」「ノイズ除去」「色調補正」「インターレース解除」などの効果のことです。

⑧有志が公開しているプラグインが優れている
便利なプラグインが大量に公開されています。

⑨動画に詳しくなれる
AviUtlは他の有料動画編集ソフトと違って、動画の根底まで操作できるような仕様になってるので、機能を調べれば調べるほど動画について詳しくなれます。

導入をお考えの方はこちらから!

ただやはり不具合もある模様…。

ワイのAviutlは可変フレームレートの動画(またはGIF)を読み込んだら表示が変になる Aviutl 1.0のときはできたけど、1.10にしたらダメになった? 面倒だけど可変フレームレート動画は、 一度別で固定フレームレート化してからじゃないといけなくなった(GeForce Experienceで撮った動画は全部)

解決しました。 Aviutlのバージョンを1.10rc2にすると、 動画読み込んでも正常に再生されます。 (私は1.10rc1で不具合発生)

新しいVerのAviUtl、やっぱ予想どおり不具合とか起こす相性悪いスクリプトもあるみたいですね すぐにDLしなくてよかった、ひじき祭動画作ってるひとはちゃんといままで作ったとこが動くか確かめたほうがよさそう

本体には問題なさそうですが、有志による大量のプラグインは流石にまだ対応できてないのでこれは時間が経てば解決しそうですね。

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