1. まとめトップ

2019年“ジョーカー” 鑑賞後はセラピーが必要との声も SNSでの評価は?

2019年10月4日公開の話題作、映画ジョーカーの口コミです。

更新日: 2019年10月10日

2 お気に入り 5462 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

KNSNTさん

10/4 日本公開 ジョーカー

心優しい男が悪のカリスマジョーカーになるまでの物語

▼予告動画

▼SNSの口コミ

心の消耗具合で感想が変わりそうな気がする。 もっかい見たいけど、精神的に参ってる時だったら引っ張られそう・・・。 #JOKER pic.twitter.com/DjDUJa4X4v

「JOKER」ホアキンの独壇場だった。 独特の笑い声が頭から離れず、心優しい男が壊れていく様はとても苦しかった 弱者や優しさが馬鹿を見るような理不尽な世の中に、何か感じているなら感情移入してしまう筈 ゴッサム・シティはもはや絵空事ではない気がした pic.twitter.com/I6c5xlAbUi

ジョーカー観てきた、バッドマンわからなくて観ても問題ないけど、現代にこの作品を解き放つのは問題ってくらい凄い映画だった、ふとした瞬間に誰しもがジョーカーになり得るということ、人生は主観で見ると悲劇だが客観的に見ると喜劇であること、ホアキン・フェニックスが120分怪演を魅せてくる pic.twitter.com/Exa6skUYdu

『ジョーカー』 この映画に全然共感できないしつまらんと言える世界に生きていたかった… アーサーの痛ましい笑い声が頭から離れない。 絶望の末の確かなカタルシス。 二度と観たくないほど自分に芽生えた感情が怖い。でももう一度ジョーカーに逢いたい。 今だからこそ必要なヒーローの誕生見届けろ。 pic.twitter.com/153Tn48PbZ

まず言えることは「ちょっとでも嫌な予感があるなら観ない方がいい」です。それくらいその予想はおそらく的中し、凄まじいエネルギーとなって襲いかかってきます。面白いとかつまらないとかの次元ではない映画です。闇の刃突きつきてきます。#joker pic.twitter.com/n9jZ9VdpJ9

『JOKER』をこれから観る方へ ・アメコミ感ほぼなし ・バットマン知らなくてもOK (知ってたら一瞬嬉しくなる要素はある) ・R15+ですが残酷描写は少なめ (あるにはある) ・キングオブコメディとか予習しなくてもOK (むしろ観たことないならそのまま観た方が衝撃度高いはず) #ジョーカー pic.twitter.com/pUt0nWNWwQ

JOKER観てきました。ものすごい"狂気"。観る人を選ぶ作品だなぁと。特にいつものmarvelやDCを期待してる人たちだろうけど終わった後つまらなかったって感想がちらほら。作品自体もすごく暗い。ただその"狂気"への表現は凄い。賛否別れる作品だろうけど個人的にはとてもオススメしたい作品。 pic.twitter.com/HnRUHeixuH

映画館で観なきゃもったいないとかじゃなくて映画館で観といた方がいい作品。家で一人観は精神衛生上よろしくなさすぎ… 子供はもちろん、“しんどい時こそダーク成分摂取タイプ”の人も注意した方がいいと思った。精神が安定してない状態で観ちゃうと間違いなくキマってしまうやつ #ジョーカー pic.twitter.com/IrnfGbJk4k

ジョーカー見た。やばいやばいってなにがやばいのかと思ったら、犯罪者に感情移入しちゃって、ジョーカーが犯罪を犯す度にこっちもスカっとしちゃうっていうやばさだった

『ジョーカー』 アーサーへの同情や共感を誘いながら、残り続ける解釈の曖昧さ。最後まで見ればジョーカーを完全に理解できたと思う人間も、真似しようとする人間もいないはず。そんな観客への信頼すら感じる点に救いと狂気を感じる。 他人を理解した気になって、耳を傾けなくなった世界と人間の恐さ。 pic.twitter.com/Bkgntp8Sqh

『ジョーカー』を観てきた。ホアキン・フェニックスの演技だけでも充分に見応えがあったのだけれど、脚本や音楽も素晴らしかったので本当にもう言うことなし。映像もとにかく美しくて「どのシーンを切り取っても絵になる」という表現がぴったりの作品だった。間違いなく2019年のベスト。 pic.twitter.com/BfmJLotMln

外も内も酷くて酷くて絶望ばかりが広がるともう笑うしかないと描いた”ジョーカー”、感情移入したくは無いと思いつつ恐ろしくて切ない彼に抱いた最後の感情は妙な”畏敬の念”だったかも ダークナイトのジョーカーと同じく夜空を見上げて恍惚とするその一瞬はやはり美しかった、疲れる映画だった pic.twitter.com/8LLCwntA0E

『ジョーカー』 死にかけの狂喜に満ちた孤独な男の破壊と再生。激しい怒りも悲劇も喜びも、この世の全てだって何もかもが喜劇になる。凄い…在り者としての彼が確かにそこにはいたし、今まではヒーローが抱えていた“葛藤”をヴィランに持たせたのは革新的。 あまりにも現実味を帯びていて、背筋が凍る。 pic.twitter.com/cQ0Ooossfm

1