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kazooneさん

■映画『峠 最後のサムライ』

幕末、雪深い越後長岡藩から一人の藩士が江戸に出府した。藩の持て余し者でもあったこの男、河井継之助は、いくつかの塾に学びながら、詩文、洋学など単なる知識を得るための勉学は一切せず、歴史や世界の動きなど、ものごとの原理を知ろうと努めるのであった。さらに、江戸の学問にあきたらなくなった河井は、備中松山の藩財政を立て直した山田方谷のもとへ留学するため旅に出る。

数々の歴史小説を手掛けてきた司馬遼太郎が、幕末の風雲児と呼ばれた、越後長岡藩家老・井継之助を描いた作品。

主演の役所広司をはじめ、松たか子、田中泯、香川京子、佐々木蔵之介、仲代達矢ら豪華キャストが結集し、ベストラー小説が初の映画化。

幕末の動乱期を駆け抜けた最後のサムライを、 『雨あがる』や『蜩ノ記』の名匠・小泉堯史が描く。

【製作決定!】累計部数284万部超の #司馬遼太郎 の名著を初の映像化!日本映画界が誇る名匠・キャストが集結して贈る幕末の動乱期を描いた超大作! 映画『峠 最後のサムライ』2020年公開予定 filmarks.com/movies/80728 #映画 #役所広司 #松たか子 #田中泯 #佐々木蔵之介 #永山絢斗 #芳根京子 #東出昌大 pic.twitter.com/KDFnJLm4cZ

■映画『燃えよ剣』

幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、己れも思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。

累計発行部数500万部を超え、司馬遼太郎作品の中でも最高傑作との呼び声高い「燃えよ剣」が映画化。

新選組副長・土方歳三を主人公に、近藤勇、沖田総司など、新選組の結成から、大政奉還後の各地での戦い、土方と恋人お雪の愛を描いている。

主役の土方歳三役を務めるのは岡田准一、共演に柴咲コウ、鈴木亮平といった大河ドラマの主役キャストが豪華集結し、原田眞人監督がメガホンを取る。

司馬遼太郎『燃えよ剣』映画化 - 主人公・土方歳三を岡田准一 その他、近藤勇を鈴木亮平、沖田総司を山田涼介が演じる fashion-press.net/news/46977 pic.twitter.com/pfia8cfFs6

■吉田修一『太陽は動かない』

油田開発利権争いの渦中で起きた射殺事件。産業スパイ組織AN通信の鷹野一彦は、部下の田岡とその背後関係を探っていた。目的は機密情報を入手し高値で売り飛ばすこと。商売敵のデイビッドと謎の美女AYAKOが暗躍し、ウイグル過激派による爆破計画の噂もあるなか、田岡が何者かに拉致された。息詰まる情報戦の末に、巨万の富を得るのは誰か?

『怒り』『悪人』などの小説家・吉田修一が描くスパイアクション小説で、通称“鷹野一彦”シリーズ3部作。

藤原竜也と竹内涼真がタッグを組み、『MOZU』シリーズを手掛けた羽住英一郎が務める。連続ドラマ版は2020年にWOWOWプライムで放送、映画版は2020年5月に公開予定。

今回映画で描かれるのはシリーズの中でも『太陽は動かない』『森は知っている』の2編で、原作者の吉田監修のもと構築されるオリジナルストーリー。

#藤原竜也 さん #竹内涼真 さん出演の映画&連続ドラマ「太陽は動かない」の原作『 #太陽は動かない 』『 #森は知っている 』( #吉田修一 )が新カバーで発売になりました。前者は31才、後者は高校生の主人公を描いています。どちらから読んでもOKです。 amazon.co.jp/dp/4344422457?… pic.twitter.com/4SPZa3Paon

■映画『さくら』

両親、三兄弟の家族に、見つけてきたときに尻尾に桜の花びらをつけていたことから「サクラ」となづけられた犬が一匹。どこにでもいそうな家族に、大きな出来事が起こる。そして一家の愛犬・サクラが倒れた。

直木賞作家の西加奈子の初期の傑作といわれ、20万部を超えるベストセラーとなった小説。

ある家庭に生まれた長男・次男・長女の3兄弟の兄がある日交通事故で亡くなりそれ以来バラバラになる家族。さくらと名付けられた老犬が3兄弟と寄り添い続ける物語。

物語の中心となるの次男・薫、長女・ミキ、そして長男・一の三兄弟を北村匠海、小松菜奈、吉沢亮が演じる。

■映画『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇』

被災・疎開の極限状況から敗戦という未曽有の経験の中で、我が身を燃焼させつつ書きのこした後期作品16編。

戦後の混乱から復興へ向かう昭和を舞台とした太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」が喜劇として生まれ変わり、『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』のタイトルで映画化される。

映画は太宰治の遺作をもとにケラリーノ・サンドロヴィッチが手がけた戯曲「グッドバイ」を原作としている。

なぜか周囲の女たちが好きになってしまうダメ男・田島周二を大泉洋が演じ、小池栄子、水川あさみ、橋本愛、緒川たまき、木村多江、濱田岳、松重豊らが共演する。

\公開決定✨/ 今年で生誕110年を迎え空前の盛り上がりを見せる昭和の文豪・太宰治。彼の未完の遺作 #グッド・バイ が、喜劇として生まれ変わる! 映画『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』2020/2/14公開 filmarks.com/movies/86237 #映画 #大泉洋 #小池栄子 #水川あさみ #橋本愛 pic.twitter.com/smSYBuMR0Y

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