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秋は要注意…「スズメバチ」に刺されないために大事なこと

行楽シーズンはスズメバチに気をつけましょう。

更新日: 2019年10月05日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■秋の行楽シーズンが到来

10月を迎え、過ごしやすい気温になってくるこの時期、山菜狩りやハイキングなどの計画を立てている方も多いはず。

■この時期に注意したいのが「スズメバチ」

山歩き時はもちろん、部屋の中に飛び込んで来たり、近所の空き家の軒下に巣を作っていたりなど、遭遇する確率は意外と高い。

■9月~10月はハチが最も攻撃的になる時期

巣の防衛目的のほか、積極的に攻撃してくる場合も

9~10月頃は集団の個体数が最大になると同時に、新しい女王蜂が誕生する時期で、スズメバチの攻撃性も高い。

巣への接近者を排除する防衛目的のほか、好戦的な性格のオオスズメバチなどは攻撃目的で刺してくることもある。

ハチに刺されて死亡する人の数は年平均25人

ハチに刺されて死亡する人の数は毎年約25人(厚生労働省の人口動態調査より)と、熊や蛇に襲われて亡くなる人よりも多い。

9月25日には、広島県三原市で課外学習中だった小学生ら計20人が病院に搬送されるなど、今年も全国各地で被害が相次いでいる。

■ハチに刺されないために大事なこと

絶対に巣に近づかない

防衛範囲は巣を中心に半径5~10mといわれており、巣を見つけたら近づかないように。

ハチと遭遇しても落ち着いて行動する

攻撃前に2、3匹のハチが監視役として飛来し、左右の大顎を噛み合わせて「カチカチ」という警戒音を出して威嚇してくる。

※無警告でいきなり攻撃してくることもあり

この時、大声を出したり、近づいてきたハチを手で追い払うなどの行動をすると、ハチが興奮して危険度が増す。

スズメバチが威嚇をしてきたら、刺激しないようにできるだけ音をたてず、ゆっくりその場から立ち去るように。

黒色の服は避ける

ハチ(とくにスズメバチ)は「黒色の物」に集中して攻撃する習性がある。

山などに出かける際は、攻撃対象になりにくい白色の服を着るようにし、長袖長ズボンの着用、帽子をかぶるなど肌を露出しないこと。

山などに出かける際は香水やヘアスプレーはつけない

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