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イットにアナ雪…あの大ヒット映画の続編が楽しみすぎる!

『マレフィセント2』、『IT /イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』、『アナと雪の女王2』。2019年秋に公開される大ヒット映画の続編をまとめました。

更新日: 2019年10月06日

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この記事は私がまとめました

公式サイト情報を中心に、2019年秋に公開される続編映画についてまとめました。

korikori2さん

●2019年10月18日公開『マレフィセント2』

2019年10月18日(金)、日米同時公開。

監督:ヨアヒム・ローニング
出演:アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、ミシェル・ファイファー他

アンジェリーナ・ジョリーが主演した大ヒット映画「マレフィセント」の続編となる「マレフィセント2」が、10月18日に日米同時公開

永遠の眠りから目覚めたオーロラ姫が、フィリップ王子のプロポーズを受け入れた時、妖精界を滅ぼそうとする恐るべき罠が動き出す…。結婚式の日、オーロラ姫に危機が迫る。愛するオーロラ姫を救うため、美しきヴィラン、マレフィセントの“究極の愛”が今、試される。

「マレフィセント2」には、謎の王妃イングリス役としてミシェル・ファイファーが出演し、「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」の共同監督と知られるヨアヒム・ローニングがメガホンをとる。

アンジーは「家族は血のつながりで決まるものではないし、私たちは、みな一つになれた時に一番強くなれるというメッセージが込められています」と続編について語る

「全ての人の中にマレフィセントというキャラクターはいるんじゃないかしら。人は誰でも自由を求めていて、人生で傷ついたり迷子になってしまったり、人と違うんじゃないかと感じたとしても戦い、そして何を言われようと前進していく。それは、マレフィセントが表現しているものであり、誰の心の中にもいるの」

アンジェリーナ・ジョリーのコメント。

「この映画が皆さんの期待を超えて、心に響いてくれたら嬉しいし、そういった作品になったらまた次もお届けできるかも」

アンジェリーナ・ジョリーのコメント。さらなる続編にも意欲!?

前作『マレフィセント』は世界中で大ヒット!

北米公開:2014年5月30日
日本公開:2014年7月5日
監督:ロバート・ストロンバーグ
製作:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
出演:アンジェリーナ・ジョリー、シャールト・コプリー、エル・ファニング他

ディズニーの名作『眠れる森の美女』のもうひとつの物語。“マレフィセント”に隠された禁断の秘密が明かされる。

ディズニー・アニメの名作「眠れる森の美女」をマレフィセントの視点から描いたダークファンタジー。

これまでの善悪の概念を覆し、オーロラ姫(エル・ファニング)に呪いをかけたマレフィセントの“本当の姿”と“真実の愛”を映し出した。

▼予告編

▼公式サイト

●2019年11月1日公開『IT /イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

2019年11月1日(金)、日本公開。

原作:スティーヴン・キング
監督:アンディ・ムスキエティ

スティーブン・キングの小説「IT」を映画化し、世界各国で大ヒットを飛ばしたホラー「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」の続編にして完結編。

前作から27年後を舞台に、新たな連続児童失踪事件が発生した故郷デリーに舞い戻った“ルーザーズクラブ”の面々が、より変幻自在に姿を変える恐怖のピエロ、ペニーワイズと再び対峙するさまを描く。

監督は、前作から引き続きアンディ・ムスキエティが務めた。脚本も、人気ホラー「死霊館」シリーズも手がけるゲイリー・ドーベルマンが続投。

前作『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』は、ホラー映画史上最大のヒットを記録!

公開:2017年9月8日
日本公開:2017年11月3日
原作:スティーヴン・キング
監督:アンディ・ムスキエティ
出演:ビル・スカルスガルド他

7人の子供たちの前に現れたのは、何世紀にもわたって町に取り憑いてきた怪物だった。踊る道化師ペニーワイズと名乗る“それ”は、相手が最も恐れるものに姿を変えるという、おぞましい力を持っている。ひどい悪夢におびやかされながら、子供たちが“それ”から生き延びる方法はひとつ。決して仲間から離れないこと…。

スティーブン・キングの代表作の1つで、1990年にはテレビドラマ化された「IT」を、「MAMA」で注目を集めた新鋭アンディ・ムスキエティのメガホンにより映画化。

同作は世界興収で6億88,04万3,000ドル(770億6081万6,000円/1ドル112円換算/Box Office Mojo調べ)を記録し、『シックス・センス』を超える興収をあげ、名実ともにホラー映画史上世界で最もヒットした作品となった。

▼続編の前におさらいしよう! 1分でわかる『IT/イット』

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