1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

この記事は私がまとめました

uwajimanさん

これは目からウロコ♪

汚部屋から脱出しようとキレイにしても、しばらくすると元通りになってしまう人、いませんか?

今回は絶対にリバウンドしない、これさえ守れば自然にお部屋が片付く方法を、ご紹介したいと思います。

▼ 少ない動作で物を戻せるよう

1日に何度も使う、あるいは毎日使うモノ、出掛けるときに必ず持っていくモノなどを戸棚や引き出しにしまい込むと不便です。

使いたいときに直ぐ手にとれるよう出しておいた方が使いやすいモノは、しまわないという選択肢も残しておきます。

出しておくならトレイやカゴを使って、散らばらないように整理収納するのも1つの手です。

▼ 詰め込まない収納はNG

モノが多いと前後に並べて上下に積み上げて、隙間なくしまいたくなります。そんなときには、しまう価値のあるモノなのかどうか吟味して、数量を減らすことを考えましょう。

その一方で収納スペースにアキがあると、何か入れなきゃと思っていませんか? 空いているのは、もったいないことではありません。空いた場所は予備スペースです。そのまま空けておきましょう。

▼ 月に1度は不用品をチェックしよう

気をつけていてもいつの間にかモノが増えてしまいます。毎日整理整頓するのはなかなか大変なので、月に1度だけ不用品のチェックをしてみましょう。

毎月1日とか月末の日曜日などをチェック日にします。そして、キッチン、リビング、クローゼット、自分の部屋などを見てみましょう。意外といろいろなものが出てきますよ。

そして、このときにいらないモノは処分していきます。1ヶ月間まったく使わなかったものや手に取らなかったものは今後も使わない可能性があります。また、部屋の散らかり具合などから自分の習慣を見直すきっかけにもなります。

▼ 仮置き場を作るも大事

出したものをもとの場所に戻す行動を、なかなか実践できない場合は、かごやボックスを用意し、ものの仮置き場を作りましょう。

使ったものはとりあえず、仮置き場へいれておきます。定期的に、仮置き場を整理すれば、片付けもすぐに終わり、部屋が散らかりません。

▼ ひとつの行動を完全に終える

片付けがリバウンドしがちな人は、片付けるときに「あちこちに手を付ける」という特徴があります。

週末に、「よし部屋の片付けをしよう!」と思い立ったものの、クローゼットの洋服の整理をしつつキッチンの掃除をしてドレッサーの引き出しの整理も始めてしまう…というように手を広げてしまいがちなのです。

がんばって1日で片付けようと意気込んでしまうからでしょう。そこで、今週はクローゼット、来週はデスクの中など順番を決めてください。そして、1か所の片付けを徹底的に行い完全に終えるのです。

▼ ゲストを招く事も大切!!

友人や恋人などを定期的に招いておもてなしをしましょう。人に部屋を見られると思うと、掃除や片付けにもはり合いがでます。

1 2