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場違いな言動で人不愉快にさせる!低俗な人の特徴

考え方やその言動が下品で最低な人である低俗な人。マナーや礼儀は他者に対する配慮が必要であることから、品があるといわれている人は必然的にこういった配慮ができている人であるともいえるでしょう。言葉遣いが汚く、場違いな下ネタや大きな声を上げるなど人を不愉快にさせる人に多いようです。

更新日: 2019年10月06日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・言葉遣いが汚い

低俗な人は言葉遣いが汚いです。

もちろん特別に親しい間柄で冗談めかしてわざと乱暴な言葉を使うのは普通です。

しかし低俗な人の言葉遣いは度を越しています。

「てめえ、ぶっ〇すぞ」「っざけんなよ~。、〇ねや」と言った言葉は言われた人が平気でも周りで聞いているだけで嫌な気分になります。

言葉には出さなくても、この人は低俗だなあと心の中で呆れています。

低俗な人の言葉遣いが汚い理由は、そのような人たちの友達付き合いにもあります。

低俗な友達同士で集まってそのような汚い言葉で罵り合うのが普通なコミュニティに慣れてしまっているので、それ以外のメンバーがいるところでもついつい言葉遣いが汚くなってしまいます。

・他人をバカにして、それを口に出す

誰かを内心バカにすることは、意外と多くの人がやっていることです。それによって自己評価を高めようとする心理が働くからです。

しかし、そのバカにする心を表に出すのは低俗とか言いようがありません。

・他人のプライバシーを知りたがる

低俗な人はすぐに他人のプライバシーを詮索します。
その人から直接聞き出そうとするのは当たり前、他の人が話しているときにも首を突っ込んだり、あまつさえ知りたい人の情報を本人ではなく第三者から聞き出そうともします。

このような人は、野暮とも無粋とも言います。

・他人の事情に口出ししたり、噂話をする

他人のプライバシーを聞きたがるため、それなりに色々な人の話が耳に入ることがあります。
すると、他人のことだからと呑気に口出しするのが低俗な人の性なのです。

自分はその人のために言っていると思っているでしょうが、相手はすでに分かっていますし、別にアドバイスを求めていません。
余計なお世話です。

そして、他人のプライバシーを知ったからには誰かに話さなければ気が済まないのも、低俗な人の基本性能です。
他人のプライバシーをバラしているのにその重大さには気づかず、知ったような口を利いて、自分の株を上げるように話を盛るのです。

・TPOに関係なく大声で話す

公共の場所などで大きな声で話したり、笑ったりと、周囲の人に配慮しない人は、その他の行動でも短絡的である可能性が高いです。

例えば、職場でミスをした人に注意するのでも、他の社員に聞こえるように言えば、いたずらに恥をかかせることになります。
それが人権を傷つける行為として、パワハラになることもあるということも認識できないのです。

・人を不愉快にさせる

低俗な人というのはまず人をとても不愉快にさせます。誰かを貶めるような笑い、楽しい食事の席での食欲の失せるような話題や仕草。低俗な人は人への配慮や心配りが全くないのではないか?と思えるほど、人を不愉快にさせます。

・根拠のない噂を吹聴する

根拠のないゴッシップ記事を低俗な記事と言いますが、根拠のない噂話を吹聴するのも低俗な人です。噂話に花が咲いてしまうことは誰にでもありますし、盛り上がりすぎて反省することもあるものですが、低俗な人の場合、根拠のない噂を無遠慮に吹聴します。

人の不幸を嬉々として話す姿ほど低俗なものはありません。

・嫌われていることに気づかない

低俗な人自身は低俗な話題を面白いと感じています。そして周りの人たちも低俗な笑いを楽しんでいると思っています。誰かを揶揄して傷つけているときでさえも、それを見ている周りの人も自分と同様に面白がっていると思い込んでいます。

低俗な人は自分が嫌われていることに気づいていません。

・人を信じられない

人を貶めることや、人の不幸を吹聴して愉快に感じるというのは、自分自身の不幸や人から与えられた傷によって歪められた心理とも言えます。他者の愛情を感じることのできず、人を信じられなくなっていることが、低俗な人の最も不幸な点です。

・物事を欲得で判断する

低俗な人の原動力は豊かな人間関係ではなく「欲得」です。自分が嫌われていることなどは問題ではありません。物欲や虚栄心が満たされるとなれば、どんなところにでも出向き、どんなことでもする。それが低俗な人です。

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