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異次元すぎる4回転ジャンプ..「トルソワ選手」の超絶演技に騒然

「フィギュアスケート・ジャパンオープン」15歳のアレクサンドラ・トルソワ選手が見せた超絶演技が話題に

更新日: 2019年10月06日

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「フィギュアスケート・ジャパンオープン」15歳のアレクサンドラ・トルソワ選手が見せた超絶演技が話題に

solmesさん

▼フィギュアスケートの「ジャパンオープン」が開幕

日本、北米、欧州の3地域によるプロアマ混合、男女各2名、計4名のチームによる団体戦形式。
シングル(フリー演技)の合計点をチームの総合点とする団体戦で1~3位を決定。

▼優勝は五輪女王ザギトワ選手の欧州チーム

・圧巻の滑りを見せたザギトワ選手

平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が154・41点で2位となり、欧州の優勝に貢献した。

「クレオパトラ」の曲に乗り、冒頭のルッツ―ループの連続3回転を含むすべてのジャンプを成功した。演技構成点は5項目すべてで9点台をそろえ、さすがの滑りを披露した。

「基本的には満足。修正するところはいくつかあったが、チームが優勝してうれしい」と振り返った。

▼日本チームは2位となった

紀平梨花、宮原知子、宇野昌磨、島田高志郎の日本は合計602・16点で2位だった。

宇野昌磨は、6番手に登場すると初披露のプログラムでスピード感のある滑りを見せ、169.09点をマークして2位となった。もうひとりの日本勢、島田高志郎は153.37点で4位。

宮原知子(21=関大)は、3回転フリップの転倒が響いて134・94点で、女子6人中4番目のスコアだった。

・注目の紀平梨花選手はトリプルアクセルを2回成功

昨季のグランプリ(GP)ファイナル女王の紀平梨花(17、関大KFSC)

4回転サルコーに挑戦しなかったが、トリプルアクセルを2度成功して144・76点で3位

「北京五輪では必ず4回転を持っていけるように練習しないといけない」と先を見据えた。

▼ロシアの天才少女 アレクサンドラ・トルソワ選手

今季シニアデビューし、9月に現行ルールで女子の世界最高となる合計238・69点をマークした15歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)

2018年世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝。2017年ジュニアグランプリファイナル優勝。

アクセルを除く5種類の3回転ジャンプと、トウループ、サルコウ、ルッツの3種類の4回転ジャンプを跳ぶことが出来る。

・異次元の4回転ジャンプで女子1位に輝いた

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