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不思議な場所

surfthenetさん

神奈川県 横浜市 南区

横浜市の中で、最も人口密度の多く
住宅街の印象が強い南区。

落ち着いた風景が広がる、この近くに、
不思議な物件が存在している。

地元の方には、有名かと思うが、
赤枠で囲んだ部分は団地となっており、
他の場所と比べても明らかに炎のマーク(事故物件)が多い。

何故、ここに密集しているかを考察する前に、
この土地の過去の歴史を見てみる。

どうやら、1970年代頃まで、谷(赤枠)となっていたようだ。

ここで、建物・土地などを風水的な観点から見てみる。

山に立地する住宅は、その位置によって吉凶が分かれます。最も良い場所は南向きの台地です。次に良いのが山裾で南向きの平地です。良くないのは尾根筋で、安定性に欠けます。最も問題なのは谷筋で、大雨の際には土石流の恐れがあります。山の頂上は見晴らしが良いのですが、強風に晒されることがあって凶です。

谷の位置へ建っている建物は、凶という事になる。

これが影響し、ここに炎のマークが集まってしまっているのだろうか?

神奈川県 横浜駅東口

西口と比べると、
そごう、マルイ、ルミネ、
ポルタ、さらには横浜ベイクォーターなど、
大型商業施設が立ち並び、
ショッピング、デートスポットと言った印象が強い
横浜駅西口だが、ここにも、炎のマークが集まる場所がある。

知名度の高い商業施設のビルだが、
炎のマークが、3つも存在している。

参考までに、西口も含め、
他の商業施設と比べてみると、
数が多いと思えるかもしれない。

ほとんど、炎のマークが無い事がわかるだろう。

何故、炎のマークが1つの商業施設に集中してしまっているのだろう?

神奈川県 横浜市 神奈川区

臨海部、内陸部、丘陵部という
大きく3つの地域に別れ、
特に臨海部は、オフィスビル、マンションなどの
高層建築物が立ち並び、海との景色と合間って、
まさに"都市"というイメージが強い地域だろう。

Google Mapだが、
臨海部の風景は、まさに"都市"という言葉が
相応しいと思わないだろうか?

臨海部の風景①

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