マクロが有効な場合に警告が出るのは標準ですが、マクロが無効の場合はセキュリティポリシー上何の問題もないため、普通は何も起こりません。
しかし、マクロを使って何らかの機能をつけた場合は、マクロを有効にしてファイルを開いてほしいって思いますよね。
そこで、ブック保護機能を使い、簡単にマクロの有効化を促すファイルを作る方法を紹介します。
つまり、シートを非表示にした上でブック保護をかけておき、ファイルを開く際にマクロでブック保護とシート非表示を解除することで、結果的にマクロ無効の場合はファイルが開けないのと同じ効果を出せるという形です。

(1) [ワークシート挿入タブ]でワークシートを一枚追加

(2) (1)で追加したシートのタブで右クリックして[名前の変更(R)]

(3) 名前を入力する(例えばTOP")(図1)

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【Excel小技】配布したファイルのマクロを有効にして開かせる

エクセルで配布ファイルのマクロを有効にして開かせたい場合の方法の解説です。

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