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この記事は私がまとめました

COCO太郎さん

何歳から始めるの?

小学校に上がった時点で時計が読める子読めない子、子供によりそれぞれです。でも、けっこう読める子が多いのも事実です。

でも、“時間の概念”が理解できるようになるのは、もっと前です。たぶん、年少さんくらいにはなんとなく、年中さんくらいまでにはしっかりと時間の概念ができてきます。

子供のほうから時計を見て「何時まで?」なんて聞いてきたりします。子供にそうゆう感覚がそなわったら、教えどきかなと思います。

時計の読み方の教え方は?

①まずは針の種類に注目する
②短針に注目してちょうどの時間を教える
③長い針の「半」を教える
④「分」を教える

時計に興味を持ったら、まずは子供に長針と短針と秒針があることに気づかせましょう。

日常生活の中に時間を取り入れる

「テレビを見るのは何時までよ!」
「あと何分くらいでご飯になるよ!」
一日に何度もこうして会話に出て、その度に壁掛け時計に目をやりますね。その時に、自然にヒントの数字が目に入るようになれば、子供は自然とその数字を見て勉強して覚えていきます。

ママが時間をとって、子供と一緒に座って遊んであげる必要もなし!家事をしながら、子供に声をかけるだけでいいんです!

毎日知育玩具の時計のおもちゃを使って10分座ってお勉強するなら、一日に10回、時間を意識した声かけを会話の中に取り入れたほうが効果的なんです!

アプリを利用

時計の読み方を覚えるのにいろんなアプリを試してみましたが、一番のおすすめアプリが「とけいのべんきょう – いまなんず~」です。

ゲーム感覚で学べるおすすめアプリです。広告表示もなく無料なのでiOSをお持ちの方はぜひお試し下さい。

練習プリントを利用

学習サイト『学習プリント.comのページ』から練習プリントを無料ダウンロードして使用することができます。

練習プリントのメリットは、様々な時間の問題パターンを繰り返し勉強できることです。
そうすることで、子供が効率的に時間の読み方をマスターすることができます。

絵本を利用

本が好きなお子さんにおすすめしたいのが「とけいのほん1 」「とけいのほん2」です。

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